昨日,今日の二日間,かなりの距離を運転しました.
仕事の合間をぬって,毎年恒例の山陰地方へのお出かけ.
今年はどうしても仕事の日程の都合で,1泊2日しか時間がとれず
昨日でかけて,今日帰ってきました.

あわせると1000kmほどになったでしょうか.

車を買い換えての初めてといっていいほどのロングドライブ.
久しぶりの休暇ということで,温泉に入ったり,
ご馳走をいただいたりして,かなりリフレッシュすることができました.

車の話題をしますと.今回のロングドライブで車のことがだいぶつかめたなぁと
いう感覚があります.
もともと,車の運転は大好きなので,長距離を運転できて,
これまたストレスの発散というところでしょうか.

それにしてもホンダのフィットを乗り継いだので,違いがよくわかります.
ひとつは燃費.
やっぱりハイブリッドはよく伸びます.
高速道路を使って,平均23km/lくらい.
乗り換える前の初代フィットは,高速道路中心でも
15km/lくらいしか伸びなかったので,かなりの改善です.
エアコンをつけても燃費がいいのは,気持ちがいいものです.

乗り心地などは,先代フィットとあまり違いはありません.
ちょっとボディーが大きくなった分,きびきびとした感覚は
なくなりましたが,もともとがホンダの車なので
高速安定性などは,不満がありません.

初代フィットよりも残念なところというか,やはりという感じがするのは
車全体のつくりが甘いところ.
ダッシュボードからは常にミシミシと軋み音がし,
ステアリングのつけねからもガタガタと音が発生しています.
また,アイドリングストップになるときにエンジンからキュっと
変な音がし始めました.
初代のフィットもガタガタ音が購入して1ヵ月後から出始めたので,
「またか」という感じがあります.
高々半年とちょっと.距離にしたら5000kmちょっとしか走っていないのに,
これだけのがたつき具合は,正直残念としか言いようがありません.
個体差といわれればそれまでですが,購入した2台がともに
品質の低いほうにあたってしまったとなれば,やっぱり製品のレベルに
信頼できないと思うようになっても仕方がないなぁと思います.

また,ディーラーに問い合わせてみて,様子を見ることにしようと思います.
かれこれ車の運転免許を取ってから20年近くになろうとしていますが,
所有した車の燃費については小さなノートにずっと書き続けています.
これって,マメでしょうか?

車の燃費を付けると,車の調子がどうなっているかがよくわかるような
気がするのですが・・・.

たとえば,エンジンの音はあまり変わらないのに,燃費が下がってきた場合,
大概は,タイヤの空気圧が減っていることが原因だったりするんですよね.
そうすると,ガソリンスタンドで一言お願いすれば,タイヤの空気圧を
見てもらえるので,チェックしたり.
最近は,セルフのガソリンスタンドなどの場合は,自分でチェックできるので,
車に書かれている空気圧通りにして調整したり.

本当に些細な事ではありますが,燃費をしっかり記録することで,
車のちょっとした変化が見て取れたりするので,大事にしているんです.

習慣にしてしまうと何とも面倒くさくもないのですが,こういう事を人に言うと
驚かれてしまったりするんですよね.
先週の日曜日に,ホンダへフィットのカーナビがおかしい旨を伝えてから一週間が経とうとしています.サービスの方でも対処方法がわからないので,「本社へ問い合わせ,対策について連絡させて頂きます」とのことだったけれど,全く連絡がないんですよね.

なかなかどうなっているのか,情報が何もないというのは不安感を持ってしまいます.

機械やコンピュータの事なので,基本的には壊れるのが当たり前くらいには思っています.だから,あまりこう言ったことに感情的になることはあまりないんです.何か不具合が生じていて,「問い合わせをする」とまで言っているのだから,もし対処方法が今のところわからなかったとしても,本社に連絡を取った結果くらい知らせてもらえれば良いのではないかなぁと思うのです.
この機能を使うために高い金額をプラスしたものを購入しているという感覚があるのですが,これは間違いでしょうか?

こういう感情的な部分がいらいらしてくるのも良くはないでしょうけれども,でも対応が悪いんではないかなぁと思うんですよね.あまりにも対応が悪いようだったら,まだ購入して間もないけれどもこのサービス店から違う店へと移りたいという気持ちが出てきます.こういう事もできるのかどうかわかりませんが,何とかならないかなぁと思う次第です.
購入1ヶ月にして、カーナビが故障。

リンクアップフリーというデータ通信機能が付いているタイプのものなのですが、データ通信が全く出来なくなってしまったんです。ディーラーに車を持って行っても原因不明。カーナビ本体なのか、WILLCOMの端末が原因なのか、本社に問い合わせするみたい。
by ryuma75 | 2010-11-28 17:34 | Mono
今日は,FITの1ヶ月点検を受けてきました.
距離は,この1月で500km.
日頃あまり車に乗らず,週末だけ動かすという使い方をしていれば
こういう距離にしかならなかったりするんですけれどもね.

車のセールスマンさんは「もっと乗ってくださいよぉ」とは言っていましたが,それほど休みがあるわけでもなく,また仕事に乗っていくと言うこともないので,自分では「こんなもんなんだけれどもなぁ」という感じです.

乗っていて感じるのは,「とても良い車だ」ということ.

これまでエンジンをブンブン,ガーガー言わせながら走らせていたことを思えば,格段に騒音レベルが低く,音に疲れなくなったわけで.静けさは,車を運転している事で起こる疲れを減らしてくれますねぇ.確かにいい音のする車は,エンジンや車との一体感を生み,ドライブすることで興奮が得られるような官能的なものであったりします.しかしながら,そういったものはスポーツカーに譲っておけばいいわけで,日頃乗る車としてはやっぱり静かであるに越したことはないなぁと.

今後,冬休みなどで車を運転する機会も多くなるかなぁと思うんですよね.
距離が伸びてきたときにどんな感覚になるか,それもまた報告できればと思います.
今日は,昨日が業務日だったこともあり振り替えの休み.
ところが,午後はしっかり仕事の予定が入っていて,出先へと出かけてきました.


休みを返せ!!


一応,叫んでおきます.

さて,先日新車が納車されました.
生まれて初めてのハイブリッドカー.
感覚としては普通の車.

あまりにもいろいろな機能がついているので,説明書とにらめっこしなければわかりそうもない機能が多々あって,とてつもなくハイテクになった車にまだ「のせられている」感じがします.燃費ですが,市街地を走っていてもリッター20kmは達成している模様.ガソリンを満タンにしてメーターを見ると(これもハイテク装備の一つ)エンプティーになるまであと「800km走れる」との表示が.

恐るべしハイブリッド.

月に500km乗るか乗らないか,ちょうど一月に1回給油に行っていたのが,2ヶ月に1度でよくなるではないか.滅多にガソリンスタンドに足を運ぶことがないような状況が今後起こりそうなだけに,なぜかどきどきしてしまいます.

今後どのようになっていくかは追々レポートを.
9年間乗ってきた車を買い換えることにしました.

これまで乗ってきたのは,初代ホンダFIT.この車を購入するときは,ちょうど発売したてで店によっては入荷するのに8ヶ月待ちなんて言うディーラーもあったんですよ.よく売れたんですよね.何店か回ったときに4ヶ月待ちで大丈夫ですといってくれた店があったので,そこで購入.初めて乗るオートマチック(実際はCVT)の車だったけれども,すぐになれました.

購入の決め手は,使い勝手の良さがダントツ.それから燃費.さらには車の剛性感がほかの同じクラスの車に比べてすごく高かったこと.これはそのまま安心感につながるものだけに,試乗したときにびっくりしたのと同時にこれ以外は考えられない感じになったんです.

それから,9年.よく走る車ではあるけれど,ぼちぼちいろいろなところが痛み出してきていたので,慎重に車のことを気にしながら運転しなければいけなかったんです.しかも,車検もいろいろな修理をしないと通らない状態ではあったので,その修理費用も含めるとかなりの金額になるのは目に見えていたから,実際のところ車検を通すかどうか悩んでいました.

ディーラーはやっぱり車を売りたいんですよね.
車検の見積もりに行くと,ちょうど発売されることになっていたFITハイブリッド.これをぐいぐい押してくるんですよ.こちらもディーラーには「FITのハイブリッドが出たら考えます」とはインサイトが出たときに言っていたので,実際に考えることに.結局実車を見ずに,契約書にはんこを押して購入することにしました.
こちらも渋い顔をしていたら,どんどん値引きしてくれて,結局9年乗ってきたFITにも下取りの値段がつきました.あちこち痛んでいるのは,ディーラーが一番よく知っているわけで,それを納得済みの下取り価格だったので,それも含めると,スゴイ値引きになりました.

ハイブリッド車と普通の車の価格差を燃費で元を取ろうとすると,10万キロ以上乗らないととれないみたいですね.しかしながら,いろいろな記事を見ているとその価格差は「ワンランク上の車を買ったと思えば,ちょうど良い」みたいなことを書いていたので,そう考えるつもりでいます.まだ実際に車に乗っていないので,どんな感じなのかわかりませんが,また納車されれば感想を.

今週の土曜日に納車されることが決まりました.今のFITともあと6日.
いろいろな思い出があるだけに,複雑な気持ちになりますが,また新たな時を過ごす訳で,気持ちの整理をつけていきたいと思います.
 今日は,車の6ヶ月点検ということでディーラーへと出向いてきました.乗っている車はホンダフィットの2001年型.発売当初はすごい人気で,ディーラーによっては8ヶ月待ちなんてことを言われたりしました.何件か回って,契約書にサインをしてから3ヶ月待ちで手に入れることができるという店舗で契約し,それから乗り続けて9年目.今年中には車検が迫っています.

 今日,点検をしてもらっている間にインサイトの試乗をさせてもらいました.発売当初は,かなりの予約待ちみたいな感じでしたが,今は販売の方も落ち着いているみたいですね.10万台突破記念特別仕様車の売り出しもかかっているみたいです.値引きの方もかなりしているみたいで,嫁さんと二人,見積書を眺めて「うーん・・・」となってしまいました.

 なんせ,乗ってみたら思っていた以上に良かったんですね.乗り心地は初代フィットの乗り心地になれていると,どんな車に乗っても「良い乗り心地」と思ってしまうかもしれませんが,そこを差し引いても乗り心地はばっちりです.ボディーの形状から中がどうしても狭いのではないかという印象もあるのですが,運転席に座ってみると特別に狭い感じもありません.ただ,フィットに戻ってみるとフィットの方がかなり広いなぁという印象はありました.ダッシュボードのはりだしがインサイトは大きいので,その「圧迫感があるのかなぁ」と嫁さんと二人はなしをしました.たしかに,助手席側はフィットよりも10センチ程度ダッシュボードが近いような気がします.
 乗り降りの具合は,車高が低い分だけやっぱり少し窮屈感があります.すっと乗り降りのできる車に10年以上(初代ワゴンR,フィットと車高が高い車に)乗り継いできたので,ちょっと気になるかなぁと思いました.

 走りは,町中だけの試乗だったので何とも言えませんが,ぎくしゃく感はなし.アイドリングストップも許せる範囲かなぁと思います.これが経年劣化してきた時にどのくらいぎくしゃくしてくるのかなぁというのは気にはなりますが,アイドリングストップをしない方法もあるみたいです.

 悩む理由は,やっぱり今乗っているフィットがかなりガタがきていること.エアコンはいつ効かなくなるかおそるおそる運転しなければならないし,クラッチのつながりも少しずつ雑な感じになりジャダーが発生しているし.運転をするのにかなり気をつけながら運転をしなければならないところで,車検を通したとしてあと2年持つのかなぁというのが心配なところだったりするんですよね.ミクシなどを見ていると,やはりクラッチが駄目になるというのが結構あるみたいで,その兆候だったとしたらさっさとあきらめた方がよいのかなぁと思ったりもします.距離は9年弱乗っていますが,まだ7万キロには届いていません.今の国産車のレベルでいうならば20万キロは走れるらしいですが,1週間に1度といったような動かし方をしていると,やっぱりガタがくるのも早いみたいですし,そういったところも気にならないではないんですよね.

 ディーラーのセールスマンさんからは「今月中に返答を」という具合に焦らされている部分もあり,お金のことも含めてよくよく考えなければという感じです.
by ryuma75 | 2010-05-16 21:41 | Mono
 車のレースというと,どういうものを思い浮かべますか?日本で一番人気があるというと,やっぱりF1でしょうか.90年代,アイルトン・セナという名前を知らない人はいなかったはずです.ホンダがF1に参戦し,とても強かった時代ですからね.
 しかしながら,僕は車好きでありながら,あまりぐるぐる回るレースが好きにはなりませんでした.とても車が現実的ではなかったからです.

 そういう僕が興味を持ったのは,ある日BSで放送していた車のレース.レースといっても街中を走ったり,雪道を走ったり,森の中を走ったり,砂漠を走ったりするレース.しかも車は市販されている車.そのレースはWRCといわれるカテゴリーのレースでした.市販車の車を改造して走り回るラリーです.

  街中で走っているのと同じ車種の車を改造したものが,道幅いっぱいにドリフトしたりぶっ飛びながら(本当に飛んでいた)走り回る姿は,本当にワクワクしたものでした.丁度90年代というのは,日本の各メーカーが本格的にワークス参戦していたこともあり,世界相手に新しい境地を開いていく感じがしたものです.

 日本のメーカーではトヨタセリカ,スバルレガシー・インプレッサ,三菱ギャラン・ランサー,マツダ323(ファミリア),日産パルサー等がワークス参戦していました.単発的にはサファリラリーでダイハツシャレードやスバルヴィヴィオなんかもワークス体制で走っていました.海外のメーカーでは,これらの日本勢に対して,ランチアデルタやフォードシエラ・エスコートなどが走っていましたね.

 僕が興味を持ち始めた頃は,トヨタがまだまだで,ランチアの牙城を崩すことが出来なかった時代から,カルロス・サインツというドラーバーがドライバーズタイトルを撮りトヨタが世界一を取った頃,スバルがレガシーからインプレッサへと移り,全く勝てなかった頃からコリン・マクレーという車をつぶしながらでも速く走るドライバーが勝てるようになった頃,そして三菱もランサーでがんがんと勝ち始めた頃という,本当に日本車が活躍した時代でした.

 そういった時代を思い起こさせる本を書店で見つけ,思わず買ってしまいました.

RALLY&Classics vol.1 (SAN-EI MOOK)

三栄書房

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 丁度,夢中になった頃のことがこの1冊にぎっしりとつまっています.
 BSでの番組キャスターだった,小平圭子アネットさんと解説・写真記者の飯島俊之さんのインタビューなど,本当に泣けます.番組は大体そのラリーで勝ったチームの責任者が出てくることが多かったんです.トヨタが勝てば福井敏夫さん,三菱が勝てば木全巌さん,スバルが勝てば久世さん(下の名前を忘れてしまいました).どなたもが,本当にイキイキと画面上でお話をされているところがまたとてもすてきだったんですよね.

 BSを観ることのできない環境へとしばらくいた間に,放送もなくなってしまい,また今や日本のメーカーはどこもWRCから撤退してしまった状態で,ちょっと寂しい限りですが,またいつか観ることが出来ればと思うのです.その頃の番組のビデオテープは宝物です.