<   2005年 03月 ( 49 )   > この月の画像一覧

b0069720_2321993.jpg

昨年末以来のキャラメルボックスのステージ「TRUTH」を見て参りました.
時代劇なのですが,今回のステージはキャベジン俳優・上川隆也が
2年ぶりの出演という事で,チケットがなかなか手に入れづらく,
いつもは1階席のチケットを手に入れるのですが,今回は2階席.

今日は新大阪メルパルクホールでの公演でした.
初めて行く劇場だったので,勝手がわからず入り口を迷ったり
いつも公演をする新神戸オリエンタル劇場よりもはるかに広いロビーを
あっちに行ったりこっちに行ったりとしてみたり,
なんだか落ち着きもなく過ごしてしまいました.

さて内容の方ですが,キャラメルボックス20周年という事で
昨年劇団がアンケートを採った結果,NO1の人気を集めた作品だそうです.
僕自身,この作品を見た事がなかったので,噂を聞いて楽しみにしていました.
今回の舞台を見て思った事は,キャラメルボックスのする時代劇は
「命」がテーマなのかなという事(勝手な解釈).

人間の持つ「命」というものが,喜怒哀楽色々な感情の元に色々な方向へ
向かっていったり,流れていったり,逆らってみたり,押されていったり
そういうところを,むき出しに表現しているなと,感じました.
その辺は,作・演出の成井豊さんのコメントがないと正直わからないのですが,
この芝居の台詞に託した意味合いをどのように見つければいいのか,
何日間か,頭の中をぐるぐると回っていそうな気がします.
大阪の公演は2階席ですが当日券が若干残っているみたいなので,
気になる方は,是非どうぞ.
今日のお休みを利用して,耳鼻科に行ってきました.
先週に初めて耳鼻科に行き,アレルギーの検査をしたのですが,
その結果が出ているはずなので,どんな感じなのか聞きに行ってきました.

その結果,お医者さんから
「こんな結果は,まあ見た事がない」
と呆れられるくらい,余りよい結果ではなかったです.

どうやら1年中あらゆる植物の花粉に引っかかるみたいで,
僕の鼻の悪い部分は,この辺なのかもしれません.
体質改善などで,花粉症も若干治まるという話もあるみたいだし,
これからもっともっと健康に気をつけて生活しなければと思います.
健康であるという事ほど,生きる事の基本はないですからね.

b0069720_22234658.jpg暮しの手帖が本屋さんで平積みされていたので,購入して読みました.

今回の特集は,何回か前から続いていたダイエット記事が特集なのですが,こういう風に科学的に結果を示されると本当にこちらも励みになるなと思いました.

体重計に乗って計るだけダイエットというのは,
NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられていて,
その方法を使ってダイエットをした事があるのですが,
確かに2ヶ月で5kgほどやせたんですよね.
ためしてガッテンと暮しの手帖のダイエット方法の少し違うところは,
暮しの手帖では1日に8000歩を歩くという事が
必須条件になっている事ぐらいで,毎日朝晩体重を測定し,
グラフに記入するという事は全く同じです.

引っ越しなどがあって記録用紙をつくらず,
計るだけダイエットをしなくなってから,
リバウンドではないですが,若干太ってしまって・・・.
(これをリバウンドと言うのか,自覚せねば・・・)

それにしても,腰回りをMRIで撮影した写真を見ると
自分もこんな具合になっているのかなと恐怖感すら感じました.
これは良い薬です
今日から.再びこの方法のダイエットにチャレンジしたいと思います.

*参考リンク*
暮しの手帖
NHK ためしてガッテン
今日で一応今年度内にしなければいけない仕事をやりきってしまいました
なので,明日一日有給休暇がもらえたので,しっかり休んで
あさってから始まる怒濤の仕事に向けて,身体も心も一休みという感じです.

それに明日は,演劇集団キャラメルボックスの公演を観に行く日.
これもあったので,仕事を早く終わらせる事に集中できたのかも.
「暇は勝手にできるものではなく自分で作るもの」だとは,
職場の先輩に言われたのですが,その通りかもと素直に思いました.

その先輩もばりばり仕事をしていながらも,休みの日には
色々なところに出かけられては,休暇を満喫しているご様子.

良い仕事をしようと思えば,良い休暇を取るという事も
とても大事なのかもしれませんね.
スマトラ沖の地震の余震が起こったみたいですね.
ついこの間,福岡でも結構な地震があったばかりだし,
本当に地震に対する恐怖心が日に日に増してきてしまいます.

防災に詳しい方が
「大きな地震から飛んで逃げる事はできないのだから,
地震が来た時にいかに自分が生き残るかという事を
意識して備えなければならない」
という事をおっしゃっていました.

今回の地震では,前回の教訓から地震が起こってすぐに高台に避難するなど
地元の方の事が書かれたニュースもありました.

教訓というのは,やっぱり大事なのですね.
ku:nel (クウネル) 05月号 [雑誌]
/ マガジンハウス
スコア選択: ★★★★★



毎月,この雑誌が出ると本当に買ってしまいます.
今回の表紙はヤマネという動物の絵.
この動物の写真は本文中にありますが,
これがものすごくものすごくかわいい.
実際の目の前にいたら,なんだかじーっといつまでも一挙手一投足を
眺めていたい,そんな気持ちになります.

このごろの本文や写真を見るに,この雑誌の年齢層が
少し高めなのかなと思い始めました.
僕の印象では,はじめは30代くらいの子供がいる家庭の
母親なんかが見るような雑誌なのかなと思っていましたが,
取材されている一般人の年齢層がかなり幅広く,
読者が幅広いような気がします.

そういった意味では,最近こういう類の雑誌の中では
一番落ち着いている感じがして,結構好きなんです.

今回の本文で一番吸い寄せられるように読んだ記事は,
「仲直りのクスリ」
ホットケーキの話が出ていて,なんだか無性にホットケーキが
食べたくなってしまいました.
やっぱり,仲直りにはおいしいもので心和むことが
一番のクスリなのかなぁと,ふと思いました.
今日,仕事関係でどうしても暗い(室内)ところで動きのある被写体を
スピードライトを使わず撮す事が必要だったため,
そんな環境では,手持ちのデジカメではさすがに写す事ができないと思い,
最近カメラ雑誌で話題になっていた,
フジのカラーネガ「ナチュラ1600」を使ってみました.

カメラはEOS55,レンズは標準のズームレンズで撮影しました.
仕事の内容に関わるので,写真を載せる事ができないのですが,
現像のできあがりを見てみると,こんなものなのかなぁという感じです.

現像と同時プリントは店によって腕に差があるので,
色などに関しては,どうこう言う事はできないのですが,
同時プリントのL版を見た率直な感想は,
「写真が色のつぶつぶでできているのが一目でわかる」
という事です.
ちょうど
「130万画素ぐらいのデジカメを写真屋さんでプリントしてもらう感じ」
に似ています.

こちらの写真の腕がない事や,写真を写すには余り適していないと思われる
環境で,記録としてこれだけ写っていればまあいいかという感じです.

それにしても,プロの方の写真というのは多分似ている環境でも
きれいにとれてしまうのは凄いなぁと,自分の写真を見ると思ってしまいます.
やっぱり,プロというからにはそれだけの技術が有るんだなぁと
つくづく思います.
by ryuma75 | 2005-03-29 21:48 | Photo
b0069720_20515383.jpg


話が前後しますが,この間水くみに行ってきました.

天然水を数個の20リットルのポリタンクに入れて,
車に積んで帰ってきました.
車で高速をとばして,片道数時間.
たどり着いたのが,この写真の場所です.
ここの水を飲むと,一気に身体の中の水が入れ替わっていくような
そんな感覚がやってきます.
とても不思議なのですが,でもやっぱりそうなんです.

家に帰ってきてこのお水をたくさん飲んでいます.
ここのところの体調の悪いのも,このお水を飲めば直るかもという感じで,
お茶にしたり,そのまま飲んだりして摂取しています.

ドライブをする事による気分転換と,水がもたらす爽快感が
どちらも日頃のストレスをとばしてくれる感じがして,
水くみはとても大切な生活の一部になっています.
仕事場で,他の職場へ転勤される方の人事異動が発表されました.
去年,この仕事場に転勤してきてから,年上・年下関係なく
本当にこの一年間お世話になった人たちばかりで,
まだまだたくさん学びたいと思う事が多いです.

今日,職場でその方々が一斉に職場のデスクを片づけ始めて,
その様子が,何とも寂しさと侘びしさをそそって,
少し泣けてしまいました.

春って,学生時代だけ別れの季節があると思っていましたが,
大人になってもこういう気分を味わうとは思っても見ませんでした.
by ryuma75 | 2005-03-28 22:19 | Work
ここ数日,コンピューターの前に,なかなか座る事ができず,
ブログも本当にほったらかし状態になってしまっています.
ですので,当然の事ながら,やっぱり方も運してくださる数は少なく・・・

しかしながら,毎日更新していないブログをチェックしてくださる方が
いらっしゃると思うと,何とも言い様のない感謝の気持ちがわき上がってきます.
本当にありがとうございます.

で,ここ一週間何をしていたかといいますと,

1,終わったと思っていた仕事はまだまだ道半ば,
終わりきっていなかった事に気づき,
大急ぎで残りの分を終わらせるのに精一杯だった事.

2,その仕事のおかげで,体力的に限界に来ていたのが,一気に爆発して,
身体中,あちこち悲鳴を上げてコンピューターに向かう気力が無くなってしまっていた事.

3,そして,仕事が一気に片づいたというので,職場で飲みに行く日があった事.

等々,色々な事があったおかげで,夜帰宅してから就寝するまでの時間が
極端に短くなって,その結果パソコンをさわらないという事になったわけです.

こういった生活をしていると,パソコンなしでも生活できるような気持ちにも
多少はなってきたりしますが,
しかしこうやって,また自分のブログを開いてみると
これも一つの楽しみなのかなと,思ってしまいます.

「ブログ」という世界は,趣味の世界まで到達していますね.