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1年くらい前だったでしょうか.
ある日突然,嫁さんが写真のような
置物をもって帰ってきた.

その名も「ひだまり君」
ソーラー電池がついていて,
スイッチを入れると,この人形の首が
こっくりこっくりとうなずくんです.

嫁さんは,これがかわいくて仕方ない様子.
確かに,じーっと眺めていると,
おだやかな気分になれる部分がありました.

これって,小さくかわいいものの動きというものが
人の心をいやしてくれているのでしょうか?
僕は,職場で飼っている熱帯魚をじっと見ると
心が落ち着いてきます.
どういう気持ちで水槽の中を泳ぎ回っているのかは
なかなか想像が出来ません.
気持ちよさそうにも見えるし,遊んでいるようにも見えるし,
また,水槽の中からこちらの様子を反対に見ているような
気もするし.

癒しというのは,もしかしたらそういう日常とは
全く関係のない事を,ふと考える事で,
心が軽くなる事を言うのかもしれませんね.
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by ryuma75 | 2004-12-09 00:11 | Mono
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今さっき,クリスマスツリーを出しました.
きらきら光るツリーを見ていると,
落ち着きます.

部屋を少し暗くすると,ツリーの光が部屋を包み込んで,
少し,違う世界に来たような気分にもなります.

何にでも楽しくなれればそれに乗じて楽しんでしまうという
典型的な日本人の姿かもしれませんが,
部屋にツリーを置いて眺めて楽しむというのは,
一つの安らぎのような気もします.
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by ryuma75 | 2004-11-27 21:38 | Photo
皆さんは,アイデアなんかを思い浮かべた時,どうしていますか?
僕は,色々な予定を書き込むのには,超整理手帳を使っています
しかし,スケジュールを管理するにはもってこいなのですが,
メモを捕るには余りたくさん書き込もうすると,
どうしても手帳がぺなぺなするし,だからといって多めに紙を入れると,
せっかくスマートで扱いやすい手帳が,ごわごわして使いにくい.

そこで僕はコクヨの「測量野張」というものをつかっています.
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この野張,3種類ほどあるのですが,僕が使っているのは
紙に3mm方眼が入っている「SKETCH BOOK」というやつです.

この野張,おそらく建築・土木関係の仕事をなさっている方にとっては
ごくごく身近なものなのかもしれませんね.
野張に出会ったのは学生時代,野外実習でこの野張にメモを捕っている
先生がいらして,その使い勝手の良さそうなところを見てまねをしだしたのが始まり.

実際に使ってみると,とっても使いやすいんです.
まず,厚さ5mmほどなのですが,ハードカバーです.
従って,机などがない場所でメモを捕ろうとしても,
ハードカバーのおかげで苦もなくメモを捕る事ができます.
しかも,紙はかなり上質な紙で,丈夫です.
少々乱暴な扱いをしても全然へこたれません.

しかも値段が安いんです.
1冊で税込み157円.
仕事場に来ている文具関係の業者で1ダースをまとめ買いすると,
1冊あたり120円なんです.これで,結構持ちます.

一時期,色々なものに手を出してお金を使ったりしたものですが,
最終的にここ数年は超整理手帳と野張のコンビで収まっています.

まだまだ,手帳の使い方はこれで何もかもすべてうまくいくという
感じではないのですが,皆さんどうなのでしょうか?
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by ryuma75 | 2004-11-25 22:50 | Mono
田中長徳 MJ チョートク カメラ日記っていうサイトは
とても気になり,毎日訪れます.

田中長徳さんと言えば,数年前まであった中古カメラブームの中心的存在でしたが,
何の何の,今でも本当に現役ばりばりです.
カメラジャーナルという小さな雑誌で,日記を綴られていたのが
廃刊に伴いこのホームページのブログという形になったみたいですね.

中古カメラブームというのは,「老人力」の赤瀬川原平さんなどが
「中古カメラウィルス」というのを発見し,それが伝染してブームになりました.

僕もそれに感染した口で,写真に興味を持って中古カメラを買ってみたりしましたが,
世間のブームは終焉があっけなくやってきたみたいです.
でも,僕の中では古いカメラで,全部マニュアル,光を感じて,
シャッターを切るというのがものすごく新鮮でした.

デジカメを使うようになってからというものの,
コンピューターと上手くリンクさせる事によって写真を扱う上で大変便利な道具となり,
仕事や様々な身の回りの記録として
僕自身にとってなくてはならない存在になっています.

でも,デジカメばかりを使っているからこそ,銀塩カメラを操る感覚というのが
本当に気分転換になる感じがします.
フィルムを現像して焼き付けられた写真を見てみると,
失敗がたくさんあったりするのですが,それが本当の自分であったりするわけで,
なんとも,人間臭さをもっているようにも思います.
(人間臭さだけではないのでしょうが・・・)

田中長徳さんご自身は,銀塩もデジカメも両方を利用して,
なおかつその両方の利点,欠点をこのホームページで日々かかれておいでです.
僕には,田中長徳さんみたいに多くのカメラをもって,
それを色々使って精神的安定を取るという事はできませんが,
それでも,二つの全く違う写真の世界を堪能しています.
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by ryuma75 | 2004-11-22 23:00 | Photo