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 最近職場にあるネットブックなる小型のノートパソコンを利用することがしばしばあった.簡単なプレゼン資料を映し出すのに利用したのだけれども,これがなかなか使い勝手の良いもので驚いた.なるほど,量販店で大量のものが並んでいたり,ネットショッピングサイトなどをのぞいてみても多くコマーシャルがあるのもうなずける.
 なにせ,場所を取らないというのは最大の利点に違いないのだから.

 確か画面は小さいが,この小さな画面で多くのことをしようという気にはなるわけがない.せいぜいメール,インターネット,簡単な文章の入力というところか.我が職場では,プロジェクターにつないでプレゼンを行うプレゼン専用機といった感じで使ってはいるけれど.

 なぜ,今更こういったものに興味が出てきたかというと,色々なアイデアになるメモを後々のアウトプットに利用したいと思うようになったから.人に伝えるためには,文章を作ることが大切なのは間違いがないと思う.今の仕事の関係でも,結構な長文を作成することもあったりするので,デジタル環境での文章保存の方法というものに思考が向いてきたわけである.

 これまでは,ノートなどを常に持ち歩き,そこにどんどんメモをしていくという方法をとっていた.しかしながら,To doについても同じノートに書き込んだり,仕事に関係するメモも何もかも1冊でこなしていたため,時系列には並んでいるけれど情報がどこに書かれているのかを探し出すのに時間がかかるようになってきた.さらには,どんどん仕事が忙しくなるに連れて,1冊のノートに入りきるわけはなく,約3ヶ月で1冊のノートを使い切るようになってきた.大体1年サイクルの仕事をしているので,1年で4冊のノートが必要になる.メモの切れ端や書類の必要な部分のコピーなど何でもかんでもノートに貼り付けていくので,ふくれあがったノートが出来上がっていくので,この体積は相当量になってきているのも,最近のノート使いの課題点でもあった.

 こういったことを解決するために,自分で考えたアイデアについては,後々の加工のしやすさを考えるとデジタルに最初から流し込めばいいのではないかという考えに至ったわけである.
 そうすると,小さくて持ち運びが出来て,文章が打てるものというものに興味が行くように自然となっていったわけだけれど,そういうタイミングで小さなノートパソコンに出会ったというのも偶然とは考えにくい.

 と,そこへネットショッピングからのメールにポメラの記事が.
そういえば,ポメラというのは文章入力に特化した電子筆記具だったなぁと.ポメラに関する情報を少し集めてみようかなぁと思っている.上手く仕事に使うことが出来るなら,購入するのも有りかなぁとも思う.(って,物欲に関する記事ばかりにブログがなってきているなぁ.)
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by ryuma75 | 2009-12-01 23:44 | Mono
 今使っているこのiBookG4ですが,いよいよ寿命が近づいている感じがします.先日から電源が入りにくかったり,勝手に電源が落ちたり.スリープにもなかなか入らず本体に熱がこもったりと,いよいよ終わりが近づいてきているのかなぁという感じです.以前,このiBookを購入するきっかけとなったのも,こういった症状を見ながらデータのバックアップを出来ずじまいで寿命を迎えたコンピュータがあったからで,何とか新しいコンピュータを購入するまでもって欲しいと願うばかりです.

 やはり,ノートパソコンというのは寿命が短いのでしょうか.持ち運びをしたりする分,各部分にもがたが気安いのかもしれません.自分のiBookの場合,Firewire400のコードの抜き差しを多く繰り返したがために,接触が悪くなってきています.そういった症状が出始めたこともあって,自宅の仕事机にデスクトップ機と同じように鎮座している状態になっています.やはり動かしたことで,接触不良から調子が悪くなるのが怖くなってきますしね.

 冷や冷やしながらパソコンを使うというのも,やはり精神衛生上良くない事ではあると思います.ビジネス書の中には「パソコンが新しく出たら,その度に買い換えなさい」ということを書いている人もいるくらいですから.「調子が悪くなることで仕事の効率が悪くなるなら,調子が悪くなる前に買い換えるべきだ」という理由らしいですが.しかしながら,安い給料で仕事をしている身としては,いくらコンピュータが安くなったとはいえ,やはり高い買い物であることには違いありません.

 また,仕事の関係上どうしてもこのパソコンでなければならない必要なソフトなどもあったりするわけで.ということで,このパソコンも簡単に壊れてしまっては困るわけです.ということで,新しくパソコンを購入することが出来た暁には,このパソコンも少し入院してリフレッシュして再利用できればと思っています.
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by ryuma75 | 2009-11-22 00:40 | Mac & PC
 今日は車をディーラーに持っていき,12ヶ月点検を受けました.
 半年で大体3000kmしか走っていませんが,オイルのエレメントとオイルを交換してもらいました.しかしながらオイルを交換するだけでも,何となくエンジンが軽くなったような気になるのは錯覚でしょうか.

 今の車を購入して8年になります.8年で60000kmを少し超えたくらいの走行距離ですので,1年平均7000kmくらいになります.余り走っていませんね.田舎の方に住んでいたときなどは1日の走行距離が50〜60kmは当たり前だったので,大体1週間に1度はガソリンを入れに行き,月平均が2000km,1年で20000km〜25000km程の距離を走っていたので,そのころのことを思うと本当に走っていない感覚になります.

 とはいっても,住んでいるところも生活の仕方も変わったのですから,当たり前なのかもしれません.毎日の通勤には電車とバスを使い,車を運転するのは土・日・祝日だけの生活をしているのですから,こういう走行距離に落ち着くのかもしれません.それでも,引っ越し前に比べると車を動かす方になりました.

 今の車を乗っているあいだに,2度引っ越しをしています.燃費はそれぞれ住んでいたところで大きく変わっているように思います.一番最初に住んでいたところは,郊外のニュータウン.少し走ればすぐに信号の少ない大きな都市計画道路だったので,やっぱりこのころの燃費が一番良いです.大体リッター16km前後.
 最初に引っ越したところは街中も街中,細い路地が入り組んだところが住居でしたので,走っては止まり走っては止まりの連続.100mの間にいくつ信号機があるかなぁという感じの所だったので,一旦アクセルを踏んでもすぐにブレーキという感じでしたので,燃費も一気に下降.燃費が売りのホンダフィットでさえリッターあたり9kmなんていう数字もありました.
 そして,今のところに引っ越しをしてからは,それなりに信号機も少なく交通量も少なめ.国道に出ても時間帯によっては渋滞するときはあってもしっかりと流れるような所ですので,ここに来て燃費も改善されてきています.今で大体リッターあたり14km程度.

 車を運転するのが楽しいと思えるときは,やはり気持ちいい速度で走っているとき.車種によってもその速度は違いますが,今のフィットは60kmくらいからがとても気持ちよい感覚になります.そんな速度で走れるような所へ,ドライブに行きたいなぁと思う今日この頃です.
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 一日の仕事の記録を付けていかなければならないとき,どんなものに記録しますか.完全に文章になっている場合は,それこそワープロ系のものが良いのかと思います.テキストエディターを用いて,どんどん書き込んでいけばいいのですから.こういうときには,テキストを打ち込んでいけばよい「ポメラ」のようなものは,大変重宝するだろうなとも思います.

 基本的に記録というのは,後々のアウトプットのために記録を取るのだろうと思うのです.従って,アウトプットのない状態で,ただひたすら記録を取っても何の意味もなくなってくる恐れがあります.従って,記録をするときには,アウトプットしやすい形で記録をする必要性が出てくるわけです.

 今,ぼく自身はというと,ノートに色々とアイデアや記録も含めてすべて書き込むようにしています.これと手帳とのダブル記述という形で,出来るだけ漏れがないようにと心がけているわけです.それでも,急な仕事などの場合,ノートや手帳が無いことで,上手く仕事につなげることが出来なかったりする場合もあるわけです.従って,今後の仕事の忙しさも鑑み,何か方法がないかなぁと,色々なハウツー本を立ち読みしては考えてしまいます.
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 ほんとうに毎年ですが,このブログに来年の手帳をどうしようと言うことを書き続けてきました.これまでに利用した手帳は,野口悠紀雄氏の「超整理手帳」,糸井重里さん考案の「ほぼ日手帳」,コクヨの「デスクプランナー」,そして今年に限っては能率手帳の「ネクサスバーチカル」を使ってきました.

 「超整理手帳」や「ほぼ日手帳」の時は,仕事のデスク用にエクセルで自分で作った仕事スケジュールノート(ルーズリーフを利用したもの)を併用して使っていました.しかしながら,仕事を多く家に持ち帰るようになってからは,このやり方だとどうしても通勤の行き帰りの荷物が大きくなってしまうことから,市販のデスクダイアリーのバーチカルタイプを使うようになったんです.そのタイプについても3年使ってきました.

 さて,来年の手帳についてはどうしようかなぁと考えているのですが,おそらく来年からは仕事の質が変化するために,これまでと違ったものが必要になるような気がします.それも考えて今年の途中から,iCalにチャレンジしてみたり,グーグルカレンダーをさわってみたり,はたまた携帯に内蔵されているスケジュール機能を利用してみたりしています.

 こういった機能を利用せざるを得ない事情は,どんどんと仕事の内容が長期的視野を持って行わなければいけないものが増えてきたこと.数年先,最低2〜3年先を見越してのプロジェクトが必要になるために,普通の手帳ではカバーできなくなったからです.ですので,コンピュータを使ったスケジュールの管理は必須なんです.

 これまでの仕事は仕事で継続的に日々行っていかなければいけないので,これまでバーチカルタイプで行っていたスケジュール管理についても引き続き行う必要があります.この二つの大きな仕事の流れをまとめるための手帳が必要になっています.

 ひとまず,書店などで色々とどんな手帳が良いか一つずつ手にとって観ています.また,今度は大きな文具屋などへ出かけていって,文房具店でしか手に入れることの出来ない手帳についても参考にして,最終的に決めたいなぁと思っています.

お薦めの手帳や,スケジュール管理ツールなどがありましたら,是非教えて頂きたいものです.
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by ryuma75 | 2009-10-13 22:37 | Mono
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今日は誕生日でありました。嫁さんからとっても嬉しいプレゼントを頂きました。逆輸入もののG-SHOCK。ソーラー充電と電波時計機能のついたものです。とても嬉しいかぎり。本当にありがとう。
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by ryuma75 | 2009-09-17 22:35 | Mono
 今の世の中で,携帯電話は本当に生活必需品にまで上り詰めた感じがありますね.かくいう私めも,携帯電話にかなりお世話になっている始末です.

 携帯電話を持ち始めてから,結構長い間電話だけという使い方をしていました.自分自身が利用しているのは電波の良さで選んだセルラー→au一筋で来ました.携帯電話を周りが持ち始めた頃は色々な会社がありましたが,やっぱりNTTドコモを持っている人が多かったように思います.さらに,iモードのサービスが始まった頃などは,とにかく他のキャリアは「追いつけ,追いつけ」一辺倒でドコモのサービスに追いつくことしかなかったように思います.

 それにしても,携帯電話を持ち始めてから丁度10年ちょっとになりますが,本当に機能が増えましたねぇ.

 最初に購入したのは本当に電話だけ.着信音の編集なども出来ませんでした.だから,3和音の着メロを作ることが出来るというだけで売りになっていた携帯もありましたっけ.それから,4和音16和音と着メロを売りにし続け,iモード,ezwebといった疑似インターネットワールドが広がっていきました.メールはコンピュータでやりとりするものだったのが,ケータイで行うのが中心になっていき,そのあと液晶がカラーになり,カメラが内蔵され写メールを送るようになったりしましたね.カメラ付きのケータイが発売されても,結構長い間カメラのついていない携帯電話を使っていました.だってデジカメで写真を撮ればいいじゃないかと思ってましたから.携帯で写真を撮ってもデータの移行の方法が余り無かったし,メールで画像を送るにしても通信代が高くつくしということで,敬遠していたんです.

 そのうち,パケット通信料に定額サービスがついて,「パケ放題」というのが当たり前になってきましたね.そのころから,携帯電話にはさらに色々な機能がついてきました.まず,パケ放題を利用して「着歌」というのが流行りましたね.わざわざ携帯音楽プレーヤーを持たずとも,携帯電話に搭載できるメモリの量が増えたためにケータイ自体が音楽プレーヤーの機能を持つようになりました.このサービス自身はどうやら飽和状態にまで達しているみたいですけれど.音楽も含めて,ネット上にあるデータをダウンロードしてそれをケータイ上で利用するというのが今や当たり前の機能になっていますモンね.もう,小さなコンピュータですよ,これは.
 さらに,GPSやお財布携帯など,機能は本当に色々.

 こういった携帯の進化に合わせて,世の中のサービスもかなり変化してきていますしね.お財布ケータイの機能は自分自身も使っています.金融機関やファーストフード店,小売店のポイントカードなどかざすだけで色々なサービスを教授することが出来るようになりましたしね.金融機関などは,ケータイやインターネットを使ったサービスがなければ,支店に行っては長い時間窓口で待たされるなんて事を延々何度も繰り返さなければいけなかったことだし,本当に便利になったなぁと思います.

 今後,色々なサービスが出てくるんだろうなぁとは思いますが,自分にあったサービスを見つけていくことが出来るのが大事なのかもしれませんね.
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by ryuma75 | 2009-09-15 19:33 | Mono
 ブログにタグを付けるということをし始めました.ついでといっては何ですが,過去のブログの記事にもタグを付けていきはじめたのですが,読んでみると何年か前まで考えていた内容などが残っているわけですね(当たり前ですが・・・).その中で,写真を撮る道具としてのデジカメの変遷があって,昔の写真などを見ていると「そういえばこんな写真を撮っていたなぁ」とか思うわけです.

 その中でデジカメに対する考え方が変わっていたり変わっていなかったり,また技術的な進歩に関してもちょっと前までは「こういう風に考えていたんだなぁ」と思うところがあって面白かったです.

デジカメを使い始めたの丁度2000年.130万画素の京セラサムライを買ったのが最初でした.初期のデジカメというと電気の消費量が非常に多く,あっという間に電池が無くなってしまうのを覚えています.

 このブログをはじめた頃に使っていたのはIXY DIGITAL200というキャノンのデジカメを使ってました.このブログをはじめたのが2004年の11月ですから,このころ既にこのデジカメも大部型おくれになっていたはずです.このデジカメは200万画素でしたが,今もパソコン上で見てもそんなに悪くないんですねぇ.

 そして2006年に同じキャノンのPower Shot S70という700万画素のデジカメに進化するわけです.これ自体,購入した段階で型遅れでしたが,200万画素から比べると圧倒的に進化していました.最初の200万画素の時には,デジタルの不自然な発色というのがあったのですが,これは普通の(というか,コンパクトカメラなどと同じように見ることの出来るという意味での)発色をしていて,大変驚いたのを覚えています.感度も400まで使えるようになり,ちょっと暗いところでもシャッターを押そうという気になりました.

 そして,去年から使っているのがこれ.RICOH R8.
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これも基本的に型遅れで購入しました.すでにR10という機種が発表されていたんですが,田中長徳さんがこれを使っていたのを見たのと,嫁さんにこれを購入する1年ほど前にプレゼントしたR6が凄く良かったこと,それに型遅れになっていたことで凄く値下がりしていたことが決めてとなって購入しました.遂に1000万画素オーバーです.

 ブログを読んでいると400万画素で十分だという書き込みを自分自身しています.ブログに乗せるのにもカメラの画素数をフルに使っているわけではなく,例えば上のR8の写真にしても約14万画素しかありません.ものすごく大きく引きのばすことがない限りは,確かにデータとしては1000万画素もいらないと思うのです.でも,デジカメもかなり進化してきているのは事実で,電池の持ち具合やピントの合う速さ,感度の高さ,手ぶれ補正,ズームの倍率など何でも機能てんこ盛りになっているにもかかわらず,使い勝手はかなり向上しているとおもいます.

 今のところ,デジカメにこれ以上機能はいらないなぁと思ってはいるのですが,このブログを書き続けてきたと同じ5年後には,また色々と考え方も変わっているのかなぁとも思います.また,それはそれで楽しみです.
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by ryuma75 | 2009-09-14 17:48 | Mono
山奥での出張から帰ってきました.
今日は,台風の影響で風は強かったのですが,
ちょうど作業を行う時間帯だけ上手く雨が上がり,
何とか作業を行うことが出来ました.
おかげで,ちょっとした収穫もありました.

ところで,山奥へ行くにあたって,携帯電話のつながり具合で
こんなにも違うのかということを実感しました.
今回は4人のチームとしての出張でしたが,それぞれ持っている携帯は
僕がauのWin,そしてソフトバンクが1人,ドコモのフォーマが1人,
ムーバが1人とそれぞれが異なる携帯を持っておりました.

携帯電話の機能としては,ソフトバンクが一番機能も多く
ネットに関してもその所有者は上手に使いこなしているんです.
ところが,山の中の現場に入ってみると,ソフトバンクは全くつながりません.
ドコモのフォーマもだめ.
ムーバはアンテナが1本から2本を行ったり来たりで不安定.
auのWinは3本アンテナが立ちっぱなしで,全く切れるそぶり無し.

そもそも僕が携帯電話を持つことを決めたきっかけは,
田舎の山奥での作業が多い仕事を行うのに,一人で山の中に入っていくのですが
もし大けがでもして動けなくなった時に助けを呼ぶ手段が必要と思ったから.
実際,山奥で作業をしている時に,熊に遭遇するということも
経験済みです.

で,携帯の電波が山奥まで届くのはどこかということを基準に選ぶと
当時のセルラーが一番山奥まで電波が届いていることが多く,
それで選んだわけです.

そんなことからもうすでに10年ほどの時間が経とうとしているのですが,
今でもやっぱりセルラー=auの携帯電話が一番電波が届くことに
変わりはないんですねぇ.
デジタル,CDMAOne,Winと端末は変われど田舎での強さは
仕事の保険として携帯を持っていく者としては,ありがたく感じます.
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by ryuma75 | 2007-08-03 22:53 | Mono
嫁さんが使っている一眼レフのペンタックスMZ-5がどうやら故障している感じなので,
修理に持って行ってきました.
シャッターの動作音がおかしく,ミラーが上がった後戻ってこなかったり
フィルムが巻けなかったりと,動作全体がおかしくなっていたので,
修理に出すことにしました.

よくよく考えるとMZ-5という一眼レフは,もうすでに10年以上前のカメラになるんですね.
使っていて,古くなる感じが全くないので,長い間使っているという実感が
なかなか湧いてきませんでした.

そう考えると,デジカメというのは古くなるのがものすごく早く感じるのは
僕だけでしょうか.
僕が仕事などでメインに使うEOS55もよくよく考えると購入してから丸8年.
これだけ長い間使っているにもかかわらず使いこなせていない部分もあるのですが,
「何だかデジタル一眼レフっているのかなぁ?」とふと思ってしまいます.
デジタルカメラの便利さというのはものすごくわかっているし,
実際に色々なことに使っているので,全くもって否定するつもりはありません.
ただ,デジタル1眼レフを購入しても使いこなせる感じがしないんですよね.
今の現状を考えると,デジタルはコンパクトタイプで十分.
それが結論のような気がします.
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by ryuma75 | 2007-05-14 20:50 | Mono