タグ:テレビ ( 8 ) タグの人気記事

木曜日に放送されたNHK爆問学問が面白かった.

久々に学者の方とのトーク.やっぱりこのスタイルの法がこの番組は面白いと思う.

宇宙の姿はどうなっているのか,これから宇宙はどうなっていくのかがテーマ.東大総長よりも給料の高い村山斉さんのお話し.宇宙についてはまだまだわからないことまみれ.その一端を爆笑問題とのトークでわかりやすく一部を見せてもらったように思う.

この番組を観て,もうちょっとこの話を詳しく知りたいなぁと思っていたら,ブルーバックスから村山さんがお書きになった本が出ている.なるほど,NHKスタッフもこの本を読んで話を伺いに行くことになったんだなぁと納得.
早速注文をかける.
明後日には本が届くはず.読むのが今から愉しみ.
[PR]
小さい頃からずっと放送されていたアタック25.とうとう,司会の児玉清さんがお亡くなりになられ,二度とあの名調子をテレビで見ることが出来なくなってしまいました.

アタック25の予選には参加したことがあり,二次予選まで進んだんですが,放送局から出演の電話はついにかかってこず.出場して,生「アタックチャンス」を見たかったんですが,それもかないませんでした.

いつも日曜のお昼過ぎ,アタック25を見るのがだらっとした午後を過ごすのにもホントもってこいの刺激になり,テレビに釘付けだったのを思い出します.なんか,名物司会者の名物番組ってこの番組くらいだったのではないでしょうか.長寿番組がどんどん減り続け,どのチャンネルをひねっても同じようなことばかりをしている昨今.オリジナリティーあふれるというのは,まさしくアタック25のような番組のことだと思います.それをひとえに背負っていたのが児玉清さんだったのではないでしょうか.

本当にご冥福をお祈りします.

b0069720_21432921.jpg

アタック25予選会の看板
[PR]
先週土曜日の深夜に放送されたNHKトップランナーという番組をようやくみることができた.出ていたのは,映画「めがね」「かもめ食堂」の監督をなさっていた荻上直子さんという女性.いやはや,いったいどうやったらあんな映画が作られるのかと言うことに興味があったから.

実は,「かもめ食堂」を見て以来,無性にシナモンロールを食べたくなるようになった.おそらく,映画のなかのシナモンロールが焼き上がるのを見て,またそのシナモンロールを現地のフィンランド人がおいしそうに食べるのを見て,何か脳の中に刷り込みが出来たらしい.

本当に無性にシナモンロールが食べたくなるんである.

映画のなかのこだわりとして「たべもの」を挙げておられたが,まさにそのなかへと引きずり込まれている気がする.まだまだ見ていない映画もあるけれど,本当にさらに見てみたい気になった.

さらにおいしい食べ物にありつけることも,欲求のなかにすり込まれた気がした.
[PR]
体調もだいぶもどってきたので,洗濯をする.
独身時代に購入した洗濯機なので,容量が小さく何度も回さなければ行けないのが面倒くさい.嫁さんと手分けして洗濯する.我が夫婦は二人とも背丈がでかいので,衣服の体積もそこそこの大きさになる.さらに冬物となると,体積は大きいし,何枚も重ね着をするから洗濯物の量は結構多くなる.

ぼちぼち,新しい洗濯機を購入しても良いのかなぁと,二人して気になる洗濯機の値段をチェックしたりしている.一度に大量に洗うことの出来る洗濯機,なおかつ値段もお手頃で,洗濯機自体が場所を取らないとなると,候補は一つしかなくなる.それは三洋の製品だけれども,三洋という会社も今年度でパナソニックに吸収合併されてしまいなくなってしまう会社なので,商品をどのタイミングで購入するのが一番良いかを本当に考え中.

洗濯機を回して,遅めのお昼ご飯を食べ,テレビをぼーっと見る.
たかじんのそこまで言って委員会という番組を見る.結構硬派な番組だと思う.東京では絶対に放送できないだろうなぁと思っていたら,首都圏では放送していないとのこと.東京周辺の人はちょっとかわいそう.最近テレビ番組がおもしろくないけれど,この番組はおもしろい.関東圏の方で興味のある方はよみうりテレビのホームページからたどれます.DVDなどはテレビで放送されなかったことも含まれているので,さらに過激.

こういう番組が世の中にあると言うことが,まさに民主主義の象徴という感じがするのだけれど,東京で放送してしまうとどうもいろいろなことを気にしなければいけないみたいで,その辺が大阪の番組という感じもする.
興味ある方は,本当に是非日曜日に見て頂きたい.
[PR]
もうすぐ第3部が始まるということで,連日坂の上の雲が再放送されていましたねぇ.

このドラマ自体は3年がかりで撮影,放送するという計画で始まった,ものすごくNHKの気合いがとても見えるドラマですが,その気合いが伝わってきます.登場する役者さんたちも実力派揃い.ちょっとやそっと人気があるからといって芝居の力がないモデル上がりやアイドルという半端な人がいない,そこが安心してストーリーに入り込める大きな要素かもしれません.

また,なくなられた野沢尚さんの脚本.どこまでこの脚本を書かれたのかはわかりませんが,エンドロールを見れば脚本の筆頭にお名前があることから,NHKも野沢さんへの敬意を表しているのが見て取れます.今更ながら,このドラマを最後まで書ききって欲しかったという思いがこみ上げてきますが.このドラマを見ていると,どうしてもそこへしこうが言ってしまったりします.

しかしながら,そういうこと関係なしにこのドラマの作りは贅沢だなぁと思います.

最近,民放のドラマを本当に見なくなりました.ドラマはNHKが抜きに出ているような気がしてなりませんが,気のせいでしょうか?おもしろみのあるコミカルなキャラクター主体のドラマなら見ることもありますが(たとえば古いかもしれませんが古畑任三郎や,踊る大捜査線や,ガリレオなど・・・あれ!?これ推理ドラマばかりだなぁ).もしかしたら,CMが間に入ることによってテンポが悪くなっているのかもしれませんね.DVDで見直すと結構見れたりする物もあったりしますから.

そろそろ民法も放送のあり方を考えないと行けないかもしれませんね.
[PR]
 今年の冬は気象庁の予報が大きく外れましたね.ま,でもこれだけ寒さのしっかりした冬だと,季節感が出てくるというものです.やっぱり冬はこうでなくてはとも思います.

 さて,先日大型家電量販店へと地デジテレビを見に行ってきました.店頭に並んでいるものは色々ありますが,まだまだ値段は高いなぁと感じます.それにしても,たくさん並んでいるものを見比べてみると,結構画質にばらつきがあったり,メーカーによって特徴が異なっていたりするんだなぁと感じました.

 フルハイビジョンであっても,画面が動くと画像の輪郭がぼけてしまったり,もやがかかったように見えたりと,色々です.液晶画面の特徴かもしれません.
 だからといって,プラズマディスプレーは何かの本で読んだことがありますが,赤色の波長が転換発作を起こしやすい波長だということらしいので,避けたいかなぁとも思っています.

 ということで,地デジオンリー・アナログ放送終了までまだ1年半ほどありますので,この期間に発売される機種などを細かくチェックしていって,めぼしいものを見つけることが出来ればと思います.

 今の段階で店頭で気に入ったのは,ソニーの矢沢永吉がコマーシャルをしている4倍速のFシリーズ,Wシリーズでしょうか.これははっきり言ってどのテレビよりも画質のきれいさは抜けています.ただ,値段は倍ほどしますけど.こういった商品が,1年半という時間でどれだけこなれてくるか期待している今日この頃です.
[PR]
 今日,昼間のNHKでONを特集したNHKスペシャルの再放送をしていました.第1回目はオンタイムで見たのですが,2回目を見逃していたので,ゆっくりと見ることにしました.

 ぼく自身が物心ついたときは,長嶋さんが監督,王さんは現役末期でした.近所の広場で野球をするときは,右ききにもかかわらず,王さんの一本足打法をまねしては近所のガキ大将から色々いわれたりしたのを思い出します.それこそV9の時代からすると,巨人がいつもいつも優勝できるというような時代ではなくなっていましたが,野球中継といえば巨人戦だったのは間違いありません.いつも父親が仕事から帰ってきては,巨人戦の中継をキリンビール片手に見ていたのを思い出します.

 父親は大の巨人ファンでした.テレビ中継がVHFの放送局では巨人戦しか放送がなかった時代でもありましたし,自然と野球といえば「巨人」という感じだったと思います.車で外に出かけても,野球中継は巨人戦でしたしね.

 長嶋さんが解任され,王さんが現役引退し,ぼく自身も一時野球に関する興味が無くなりました.王さんが巨人の監督になったくらいから,野球中継をよく見るようになりました.丁度,江川,西本,桑田,加藤初,篠塚,原,中畑,吉村,クロマティーといったあたりが活躍していた頃でしょうか.巨人は良いところまで行くんですけれどどうも優勝までは行かなかったんですよね.丁度そのころ,大阪球場(今は跡形もなくなってしまいましたが)で南海ホークスの試合を見に行って,門田のホームランに度肝を抜かれてからパリーグのホークスを応援するようになりました.王さんが巨人の監督をやめてから,巨人戦を見るということもものすごく極端に減ったのを覚えています.

 何が因果か,ホークスはダイエーに身売りされ福岡へ.その福岡の地で,王さんがホークスの監督になるわけですから,面白いモンですね.最初は成績が悪くて悪くて,生卵をぶつけられるということも思い出されます.丁度兵庫県に住んでいた時期があって,サンテレビがダイエー参加にあったことから,ホークス戦が結構中継され,それを見ることが出来たんですよね.また,丁度イチローがオリックスで活躍し,グリーンスタジアムでオリックス×ホークス戦を観に行くのがとっても楽しみでしたから.

 日本一になった年,グリーンスタジアムでの最終戦.試合には負けましたが,レフトスタンドに王さんとホークスの選手達があいさつにわざわざ出てきたときなどは,凄く感動したのを思い出します.
 また,巨人の監督に復帰していた長嶋さんとのON対決は忘れられません.

 僕の物心ついてからの短い時期であっても,野球に関する記憶には,この二人がかなりをしめているのは間違いありません.それがなおさら,長嶋現役世代となるとその思いがもっと大きくなるのは当然のことのように思います.

 今回のNHKスペシャルは,二人の長時間のインタビューがありました.ご本人の口から発せられる言葉には,本当に何十年も野球と関わってきた重みが感じられます.この二人のファンであるなら必見の番組であるのは間違いないなぁと思いました.
[PR]
 もう何年前のテレビになるでしょうか.TBS系列で大橋巨泉さんが司会をしていたクイズダービー,結構好きで見ていました.「はらたいらさんに三千点」とか,「倍率ドン!!さらに倍!!」とか,「三択の女王,竹下けい子さん」とか,何だかおきまりのようで見所一杯の30分クイズ番組だったように思います.

 最近になって,ユーチューブなるもので動画を見るようになったのですが(というか,iBookG4では動画の再生がどうもハード的に辛いので,余り見なかったのを無理矢理見ている状態),昔のテレビ番組など結構あるんですよね.たとえば,今は無きマニアックなクイズ番組でいうと,「タイムショック」「三枝の国盗りゲーム」や「世界一周すごろくゲーム」,「アップダウンクイズ」「クイズヒントでピンと」「クイズ世界はshow byしょうばい」「ひらめきパスワード」「マジカル頭脳パワー」「年の差なんて」・・・・.もういくらでも出てきます.

 これらの番組は今見ても本当に面白いんですよね.

 なぜに,こんなに面白かったのかなぁと思うのですが,こういった番組が忌まないのは,今テレビを見る人の中心世代には面白く感じないからなんでしょうか.どこかのテレビ局が,昔ながらのこういった番組をずっと作り続けてくれても良いのではないかなぁとも思ったりします.

 しかしながら,こういったクイズ番組には,名物司会者がいたんですよね.そういったキャラクター感のある司会者って,減ってしまっているから今更昔のものをつくろうと思っても難しいですね.
[PR]