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僕自身はアルコールにすごく弱いのですが、こういう居酒屋巡りに憧れます。お酒に強ければ、この本のようにあちこち飲み歩いてみたいのですが、実際そういう訳にもいかないので、この本で雰囲気だけでも浸ります。

この本の著者、太田和彦さんの文章もまた、格別な味わいがあります。まるで一生付き合いたい酒の如く。

居酒屋文学、万歳です。

自選 ニッポン居酒屋放浪記 (新潮文庫)

太田 和彦 / 新潮社

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ゴールデンウィークが懐かしく感じる今日この頃です.
毎日が忙しすぎて,どうしようもありません.
ちょっと,心理的な感じでいうとへこんでいる感じです.
毎日がいっぱいいっぱい.
体調も優れません.

口の周りには吹き出物がいっぱい.
悲惨な状態で,ひげを剃るのも危なっかしい.
どんどん仕事をこなしていけば,精神的圧迫感も少ないのでしょうが,
仕事が終わらない間にどんどん新しい仕事が舞い込んできている状態.

ホント,逃げ出したいのが正直なところです.
責任のかかる立場になるというのは,こういう事でしょう.
早くなれなければと思いつつ,なかなかです.
がんばって仕事をしなければ.
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薄曇りの屋外は、紫外線が溢れ、見事に肌をジリジリとやきました。少しワイシャツの袖を腕まくりしていたものだから、腕時計のあとがくっきり。変な日焼けの形が両腕に出来上がっています。
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今日は、仕事の関係で1日屋外での作業をする予定です。

天気は晴れ。ものすごく暑くなりそう。

長いこと、日中屋外で過ごすということをしていなかったので、熱中症に気をつけなければと荷物に多めの水を入れています。

コレがまた、オモイ。

バテないようにして、明日からの仕事に響かないようにしなければ・・・。
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 今日は,車の6ヶ月点検ということでディーラーへと出向いてきました.乗っている車はホンダフィットの2001年型.発売当初はすごい人気で,ディーラーによっては8ヶ月待ちなんてことを言われたりしました.何件か回って,契約書にサインをしてから3ヶ月待ちで手に入れることができるという店舗で契約し,それから乗り続けて9年目.今年中には車検が迫っています.

 今日,点検をしてもらっている間にインサイトの試乗をさせてもらいました.発売当初は,かなりの予約待ちみたいな感じでしたが,今は販売の方も落ち着いているみたいですね.10万台突破記念特別仕様車の売り出しもかかっているみたいです.値引きの方もかなりしているみたいで,嫁さんと二人,見積書を眺めて「うーん・・・」となってしまいました.

 なんせ,乗ってみたら思っていた以上に良かったんですね.乗り心地は初代フィットの乗り心地になれていると,どんな車に乗っても「良い乗り心地」と思ってしまうかもしれませんが,そこを差し引いても乗り心地はばっちりです.ボディーの形状から中がどうしても狭いのではないかという印象もあるのですが,運転席に座ってみると特別に狭い感じもありません.ただ,フィットに戻ってみるとフィットの方がかなり広いなぁという印象はありました.ダッシュボードのはりだしがインサイトは大きいので,その「圧迫感があるのかなぁ」と嫁さんと二人はなしをしました.たしかに,助手席側はフィットよりも10センチ程度ダッシュボードが近いような気がします.
 乗り降りの具合は,車高が低い分だけやっぱり少し窮屈感があります.すっと乗り降りのできる車に10年以上(初代ワゴンR,フィットと車高が高い車に)乗り継いできたので,ちょっと気になるかなぁと思いました.

 走りは,町中だけの試乗だったので何とも言えませんが,ぎくしゃく感はなし.アイドリングストップも許せる範囲かなぁと思います.これが経年劣化してきた時にどのくらいぎくしゃくしてくるのかなぁというのは気にはなりますが,アイドリングストップをしない方法もあるみたいです.

 悩む理由は,やっぱり今乗っているフィットがかなりガタがきていること.エアコンはいつ効かなくなるかおそるおそる運転しなければならないし,クラッチのつながりも少しずつ雑な感じになりジャダーが発生しているし.運転をするのにかなり気をつけながら運転をしなければならないところで,車検を通したとしてあと2年持つのかなぁというのが心配なところだったりするんですよね.ミクシなどを見ていると,やはりクラッチが駄目になるというのが結構あるみたいで,その兆候だったとしたらさっさとあきらめた方がよいのかなぁと思ったりもします.距離は9年弱乗っていますが,まだ7万キロには届いていません.今の国産車のレベルでいうならば20万キロは走れるらしいですが,1週間に1度といったような動かし方をしていると,やっぱりガタがくるのも早いみたいですし,そういったところも気にならないではないんですよね.

 ディーラーのセールスマンさんからは「今月中に返答を」という具合に焦らされている部分もあり,お金のことも含めてよくよく考えなければという感じです.
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by ryuma75 | 2010-05-16 21:41 | Mono
ストロボが故障しているデジカメの修理代がいくらかかるか、預けているカメラ屋さんから電話がかかってきました。

総額一万五千円。

判断が難しいところですが、修理する事にしました。

今のデジカメが進化しているとはいえ、10倍ズームで1000万画素のデジカメとなると、やはり三万円を超えるようになりますしね。それだけの出費はちょっと大きいんです。

ということで、早く修理が出来上がってきてほしい限りです。
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日頃,結構立ち仕事という毎日なので,一日が終わり帰りの電車バスを乗り継いで自宅に着くと,膝からしたがすごくむくんでいる状態がほとんどです.手入れをせずに放っておくと,ふくらはぎは健康なときの1.5倍くらいの太さにあっという間にむくみます.こうなるとぱんぱんに腫れ上がってしまっているので,疲れが足にたまりそれがまたとれにくいんです.

で,日頃からケアをするんですが,結構効果抜群な方法があるんです.

それは,足の裏の土踏まずからくるぶしの内側にかけて,タイガーバームという塗り薬を塗るという方法.土踏まずをマッサージする感じでこりを足首の方へほぐしていきます.そして,同じ場所をタイガーバームをなじませるように塗り込んでいくんです.これを風呂上がり,寝る前に施し一晩.次の日の朝は足が軽くて軽くて仕方がありません.

タイガーバームという薬は,独特のきついにおいがありますので,このにおいがくさいなぁと思う人も多々あります.ですので,この方法を使うのは,週末や次の日が休日という日になるんです.ですので一週間に一度という感じにはなるんですが,この気持ちよさはやみつきになるんですよね.

もし,足のむくみが気になるという人は,一度お試しあれ.
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鞄図書館<1>

芳崎 せいむ / 東京創元社

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うーん,この漫画は深いです.
まさに,鞄の中に深くはまり込むかのごとく
和歌にたとえるなら,本歌取りとでもいうのでしょうか.
取り扱われる本の深さをうまく持ち出し,
それを歯車にしてストーリーを展開する.

金魚屋古書店も同じような展開がありますが,
こちらのほうが,登場するキャラクターが少ない分,
本とのかかわりが深い気がします.

本当に面白い漫画だと思います.
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リコーのR8を修理に出しているため,デジカメのピンチヒッターとしてCANON IXY Digital200を出してきました.どのカメラもすぐに取り出せるように引き出しに整理してあるので,ぱっと見つけることができました.ちなみに充電器もすぐに発見.只今,バッテリーを充電中です.そういえばこのデジカメのバッテリー,充電するのにすごい時間がかかるのを忘れていました.元々の純正バッテリーはどうやらお釈迦になっているみたいで,充電器に入れても反応しません.さすがに9年前のリチウムイオン電池はへたってしまっているのでしょうか?今は6年前に買った予備のサードパーティーのバッテリーを充電しています.

このIXY Digital200が現役だった頃,純正バッテリーのほうが持ちが良かったような気がします.枚数的には20枚くらい差があったでしょうか.それでも,どちらも充電を満タンにして片一方が電池切れを起こしたら交換するという感じで使っていたので,バッテリー切れで困ったということはありませんでした.一番最初に買ったデジカメの京セラサムライがひどかったので,IXY Digital200の電池の持ち具合には感動したのを覚えています.その後購入したデジカメは,購入する度に電池の持ちが良くなって,いかに新しいデジカメは省電力化が進んだのかがよくわかります.

このデジカメが発売されて丸9年.このデジカメをまだ現役で使っている人がいるのかなぁと思いネットで検索してみると,まだまだいらっしゃるんですねぇ.ブログに載せるのに200万画素というのがちょうど良い感じなのかもしれません.

さて,明日から久々にIXY Digitalの出番.どれだけ活躍してくれる事やら.
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by ryuma75 | 2010-05-09 23:51 | Mono
今,使っているリコーのR8というデジカメ,ストロボが発光できなくなり修理に出しました.コンパクトデジカメのストロボと侮るなかれ,結構役に立つんですよね.デジカメの主な用途は,仕事上の記録が主.室内でいろいろなものを撮影すると,どうしても光量が不足して暗くなってしまうんです.ISO感度を1600などにあげても,しんどかったりしますしね.そういうときにチラッとストロボを光らせるだけで,記録としてみるにはちょうど良い感じの画像ができあがるんです.

ということで,最近不便に感じてきたので,修理に出すことにしました.どれくらいの金額で修理できるか気になるところですが,ユニットの交換という感じで終わるような気がします.ただ,近頃のコンパクトデジカメってすごく値段がこなれてきていますねぇ.以前ならデジカメを一つ買うのも結構財布の中身と相談して,じっくり考えてという感じがあったのですが,そういうハードルはかなり低くなってきた感じがします.

もし修理に2万円以上かかるなら,間違いなく新しいものに買い換えることになりそう.

見積もりがどんな金額になるか,連絡を待つのみです.
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by ryuma75 | 2010-05-09 11:29 | Mono