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 MacBookにプリンタドライバをインストールして、プリンタを使えるようにしました。なんせ、年賀状の印刷が待っていますから、急いで使えるようにしなければならなかったこともあります。

 プリンターはエプソンのものを使っていますので、ホームページへといってインストール。簡単にインストールも終わり、すぐに使えるようになった訳です。

 手始めにiPhotoを使って、写真を印刷してみました。

 これが、速い速い。相性に関しては、全く問題ありません。プリンタドライバがとても良い出来なのかも知れません。一つ苦言を呈するならば、用紙サイズの表記が日本語ではないんですねぇ。

 それはさておき、プリントアウトに関してはiBookG4で印刷していた頃の2/3くらいの時間ですんでしまいます。ということは、プリンターにデータを送るのがiBookはとても時間がかかったということなのかということに気がつきました。どうも、嫁さんが使っているwindowsの方が印刷が速かったんです。昔はあまりさがなかったのですが、OSをアップデートしているうちに、マシンの動きが遅くなっていったのだろうと思います。

 iBookでまだまだ何でもできると思っていましたが、最新のコンピュータは色々な動作のところで性能の向上がやっぱりみられますねぇ。Windowsの場合は、コンピュータが最新のものになってもOSがどんどん重たくなっていくので、結局体感速度はあまり変わらなかったりしますが、MacのOSはXになってからの進化よりもマシンの進化の方が大きかったという風に考えられるなぁと思ったりします。何よりPOWER PCよりもIntelのほうが性能アップの度合いも大きいことが直接的に効いてきているような感じさえします。



 
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by ryuma75 | 2009-12-23 17:09 | Mac & PC
 iBookを含め、これまでのMacと今回購入したMacBookの最大の違いは、トラックパッドの扱い方が違うこと。最初はかなりの違和感を持っていました。しかしながら使っていくうちに、これは便利だとどんどん思うようになりました。指を2本や3本でいろいろトラックパッドを使っていくと、色々なことができてしまいます。

 まず、一番重宝しているのは画面をスクロールする方法。2本指でトラックパッド面をすーっと上下に動かすと、しっかりと上下にスクロールしてくれます。これまでマウスでいじったり、「fn」キーと矢印キーで画面を動かしていたのですが、そんなことをするまでもなく、簡単にスクロールしてくれるのです。

 それから、解像度が上がったこともあってWebの文字が小さかったりするのですが、これも2本指をすっと広げると、文字が拡大されていくのです。

 3本指でトラックパッド面をスッと触ると画面がぱっと切り替わったりします。

 驚きなのは、どれも動作が本当にササッと動くこと。これまでのiBookのもたもた具合になれていたので、よけいにこの軽快な動きに感動を覚えます。

 ひとまず、操作の仕方を少しずつ覚えてきたので、どんどんとこのMacBookの快適性が増してきています。これは、他のパソコンには、特にWindowsのノートパソコンなどは、扱いにくさがあってなかなか移ることができなくなりそうです。
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by ryuma75 | 2009-12-22 00:06 | Mac & PC
 古いiBookから、新しいMacBookへ色々とデータを移したかったんですが、LANケーブルをつなげばできると思っていたらそんなにことは簡単にいかず。ということで、地道にハードディスクを利用して移動させることにしました。

 まず、ブラウザーのお気に入り。

 ネットに関しては、最近はWindowsも同じ環境にしたかったので、Firefoxを利用しています。お気に入りは簡単にバックアップを作ることができたので、これをそのまま新しいMacBookで読み込ませました。簡単にお気に入りが移動して、クリア。

 次に、メールに関してですが、新しいMacBookのMailのヘルプを開いても、Time Machineを利用した方法しか出てきません。そこでiBookでヘルプを開いてみると、3種類のフォルダとファイルのコピーをとるようにとの指示が。その通りハードディスクにコピーを取り、そのまま上書きをして動かなくなったら怖いのでMacBookのフォルダ類を一応バックアップしておいて、iBookのデータを移しました。おそるおそるMailを立ち上げてみたところ、アカウントの設定を問われるメッセージが出てきましたが、それを入力するとこれまでのすべてのメールがしっかりと表示されました。

 これで、一応大まかなネットに関する設定は移行できた訳で一安心です。

 これからは、日本語入力ソフトをインストールして、辞書を移していかなければと思っています。無事に移ればいいのですが。
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by ryuma75 | 2009-12-21 00:23 | Mac & PC
 とうとう新しいMacを購入しました。

 機種はMacBook。

 とは言っても、最新のものではありません。型遅れなのですが、アルミのMacBookです。通信販売のサイトを見ていたら、59%offという値段で出ていたので、これにしようと決めました。CPUのクロック数は現行のMacBookより高めの2.4GHz。メモリが2GBしかないのですが、これは増設すればいいだけの話。

 まだ使い始めて間がありませんが、とても快適に使用できています。まだ、前のiBook G4からデータやメールなどの設定を移していないので、できるだけ早く移すことができればと思います。ただ、データ移行のソフトがうまく働かず、困ってはいますが。また、日本語入力が慣れ親しんだATOKではないので、これも困っています。キーの割り振りが違うのと、変換に関する設定が全然駄目なのとで、使いにくくて仕方がありません。日本語入力モードでファンクションキーを押せば、カタカナやアルファベットに変換してくれる機能がわからなくて、今現在は困っています。

 しかしながら、CPUの性能が格段に向上しているからでしょう。インターネットの回線スピードがとてつもなく早いです。今契約しているのは光回線ですが、これまでiBookでは10MBのスピードが出たら速い方でした。しかしながら、コンピュータをかえただけで、約60MBのスピードが出るではありませんか。インターネットの回線がいくら速くても、マシンの性能が足を引っ張っていたということを痛感した次第です。従って、インターネット環境は、マシンのアップグレードで快適度を増しています。

 しばらくはiBookもまだまだ現役。両方を活かして、ともに使っていこうと思っています。
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by ryuma75 | 2009-12-19 21:30 | Mac & PC
Excite エキサイト : 経済ニュース ウェンディーズに「駆け込み客」殺到 人気メニュー売り切れ相次ぐ

 ファーストフードは,最近は余り食べなくなりました.しかしながら,このウェンディーズはとっても好きでした.ですので,この間新神戸へキャラメルボックスのお芝居を観に出かけたときも,ここで食事を取りました.

 マクドナルドやモスとはまた違った特徴のあるメニューが好きでした.チリビーンズがかかったサラダ,メキシカンスプレモがとても好きだったのです.

 今度新神戸にお芝居を観に行ったときには食べることが出来ないと思うと,ちょっと切ないです.美味しかったのになぁ.
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なにかと,色々と頭の中で言葉が出てきてまとまりそうな感じがあるのだけれども,
いざ,キーボードを前にするとその言葉がどこかへ消え去ってしまっている.

なんだか,せっかく思考が言葉を産み,言葉が世界を作っていく感じがあったのに,
それが遠い彼方へと行ってしまうようなそんな感じがしてしまいます.

言葉を紡いで記録することの出来るのが,こういうブログの良いところだと
本当に思うのです.
自分のパソコンにデータを残していても,なかなか見るということはありません.
ブログのサービスの良さに,今更ながらに感心します.

キーワードやタグや分類などで文章を残せるし,
また,日記としての個人的な記録から,記憶をたどることも出来る.

本当に,優れたWEB上での機能だと思います.
この記事で1144件目のブログ記事.
5年もしていれば,それだけのものがたまるわけですよね.
これまでこんなに長い期間,言葉を記録したことがなかっただけに,
とても大きな財産になりつつあります.

ブログはまだまだ奥が深いなぁ.
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 iCalを利用するようになってから,3ヶ月ほど経ちました.大部と使い慣れてきた感じです.新しい予定などはどんどん打ち込み,手帳のスケジュールと出来るだけリンクさせながら打ち込んでいっています.

 ところで,Googleカレンダーには予定をしらせるメールを送るサービスがあります.そのメールが来るのを確かめることで,ど忘れになることを避けることがこれまで出来ていました.同じような機能がiCalにもないのかなぁと色々いじっていると,同じようにあるもんなんですね.

 Macのアドレスブックに自分の携帯電話のアドレスを登録しておくと,そこに送信したい予定やTo Doをメール送信してくれる機能があるみたいです.これを上手く使いこなせば,目覚まし時計だけではなく色々な時間をしらせるアラームとして利用できたり,手帳を見直すきっかけになったりと使えそうです.

 色々と利用する中で,今のシステム上でどのような利用法が使い勝手がよいか,色々とさらに試していきたいと思います.
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by ryuma75 | 2009-12-10 01:28 | Mac & PC
35mmネガフィルムを現像に出すときに,普通のカメラ(一眼レフやコンパクトカメラ)で撮影したものは,最近現像処理だけをしてもらい,そのままCD−Rに焼き付けてもらうことが多くなりました.というのも,同時プリントの値段が結構かかるところが多くなったということもありますし,同時プリントの品質が悪いということも不満の一つとしてあるのです.ということで,CD-Rに焼き付けてもらった画像を使って,家のプリンターでプリントアウトするということが増えました.

 確かにプリントのコストはかかりますが,それなりの画像が出てきます.下手な写真屋さんよりも好みの発色でプリントすることが出来るので,とても気に入っています.

 ところが,ハーフサイズカメラで撮影したものとなると,CD-Rに焼き付けてくれないみたいで,これは手作業でスキャナを使って取り込むしかなさそうです.長い間スキャナを使っていなかったので,しっかり掃除をしてからでないと,ホコリを読み取ることになってしまい,上手く行かなさそうです.

 ということで,色々とフィルムをスキャンする練習をしていければと思っています.
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by ryuma75 | 2009-12-08 00:27 | Photo
 坂の上の雲,2話目ながら見ることにしました.テレビをNHKのチャンネルに合わせていると,ひたすらにコマーシャルが流れていたし,書店でも坂の上の雲の特集コーナーや,司馬遼太郎さんのフェアーなどがあったりと,盛り上がっている感じもあったので,注視していなくても視界に入ってきていたからです.

 つくりは壮大感かつ細やかなつくりがとても気に入りました.役者さんの演じる姿は,とても迫力がありました.今の日本の中堅クラスで実力のある役者さんがぞろぞろと出ていて,それもまたグイグイと引き込まれるものでした.阿部寛,本木雅弘,香川照之の男優陣はかなりの個性派ではあるものの,それがまた味のあるところを出しています.女優陣も松たか子,菅野美穂といった所は日本人の素朴さをしっかりと出しているように思います.

 そんな感じで,グイグイ引かれながら見た1時間半.エンドロールを見てはっとしました.

 脚本が「野沢尚」

 何だかなぁと思ってしまいました.本当に才能のある人は孤独と戦っているのでしょう.人生の結末を色々な作品で表現してきた人なだけに,自分自身の人生の幕切れをああいった形でひいてしまった事に対して,何とも言い表しようがありません.

 人間,「寿命を全うしてなんぼ」と思うだけに,この人の名前をテレビで見つけるとやりきれない気持ちで一杯になります.
 良い作品になったことが本当に救いだと思います.
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 気がつけば,12月も6日になっていました.2009年もあと4週間を切っていますね.時間の経つのも早いもので,本当に1年があっという間に過ぎ去ってしまいました.

 さて,今日は半日仕事をして,午後からは車をディーラーへと持って行ってきました.というのも,リコールではないのですが,車の不具合に関する部品交換をすることになっていたからです.初期形のホンダフィットにはリアハブのベアリングから異音が出るという症状が起こるという欠陥があるみたいで,ホンダのホームページを見てみると2006年ぐらいから,そのことでの部品交換を促す文章がひっそりと出ていました.
 最近車を運転していると,60km/hを超えたあたりから,車の後の方から「ブワーン」という感じの変な音がしていたんです.最初は「マフラーかな?」と思ってはいたのですが,エンジンを回しただけでは音がしないので,これは何か走行系のトラブルがあるに違いないと思っていたんです.そういうことで,情報をネットに探していくとたまたまmixiで見つけたんです.しかしながら,mixiを見ることがなかったら,もしかすると見逃していたかもしれません.
 先々週に12ヶ月点検というタイミングもあって,異音のことをセールスマンに伝えたところ,「やっぱりリアのハブがダメになってきている.まだ無償で交換できるから部品を取り寄せて交換しましょう.」とのことだったので,交換することにしました.

 交換してみて感じたのは,車が本当に静かになったこと.実は最近になってうるさくなっていたのではなくて,元々結構な音がしていたのかもしれないということに気付きました.車を購入して8年になりますが,かなり前から部品がダメになっていたのかもしれません.車の音が静かになると,運転に対するストレスもかなり無くなります.
 もう一つ感じたことは,引っ張られ感が無くなったこと.ベアリングが駄目になっていたということは,車軸の転がりに対しての抵抗が大きくなっていたのではないかと思い至るようになりました.ベアリングというのは抵抗を小さくするための部品ですから,これがダメなら車軸に凄い抵抗が生まれていた可能性が当然あるわけで,燃費を悪くする原因とも考えられます.最近車の燃費が悪くなっていたのもこれが原因の内の一つだったかもしれません.

 ともあれ,車は健康を取り戻したように思います.しかしながら,リコール扱いではないにしてもホンダの姿勢は少し「あれ?」と思うような感じがします.フィットという車は日本では大ベストセラーの車なだけに,おそらくすべてをリコール扱いすると,経費がかかりすぎてしまうというのでこっそりと黙っておこうというような姿勢を取っているのかもと勘ぐりたくもなります.車自体をものすごく気に入って乗っているだけに,こういう事はさっさとユーザーに伝わるようにして欲しいなぁと思うのです.何せ2006年からですと,10度ほどディーラーへと持っていき点検などをしているわけで,その間何もセールスから伝えられるということもなかったわけですから.命を預ける道具なだけに,そういったものを作る企業の姿勢が問われているような気がします.
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by ryuma75 | 2009-12-06 00:34 | Mono