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 仕事の帰りに,家電大手量販店にいってきました.Macのおいてある量販店は余り無いのですが,今日は職場から出先に出かけることがわかっていたので,少し遠回りをして寄ってきました.

 今のところ,仕事部屋にある自分の机は大きなものではないので,省スペース性を考えてMacMiniかなぁと思っていたのですが,コストパフォーマンス的にはiMacが一番良さそうですねぇ.キーボードやマウス,ディスプレイなど一通りそろえるとiMacを購入するのと変わらない感じがします.液晶ディスプレイはメーカーによって前々見え方も違うし,通販で安いのをゲットしようと思っていましたが,実物を見てそういう気持ちが少ししぼみました.同じ画像をいっぺんに見せてくれるように配置してあったのですが,本当に違うんですよね.

 ということで,省スペース性も含めてiMacの一番小さいものが第一候補という感じです.今使っているiBookG4よりも遙かに性能は高いですので,多分使い始めると今ある不満は全くなくなるのではとも思っています.

あとは,お金の問題.
何とか出来ればと思います.
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by ryuma75 | 2009-11-30 22:34 | Mac & PC
 今日は(というか,日付が変わってしまったので実際には昨日ですが)大きなプレゼンがありました.3ヶ月前から新しい事業に関しての中身を考えてきて,それを発表する場だったのですが,本当に緊張しました.

 今取り組んでいる事業に関して,大きな予算が付くかどうかや,事業の方向性を決める大きなプレゼンだっただけに,今日一日を無事に乗り越えることが出来,本当にホッとしています.

 一応,プレゼンの方は何とか好評を得ることが出来ました.細かい点に関しては,まだまだ見直すべき所もあったり,意識していなかった点を指摘されたりと,積めていかなければ行けない所などもありましたが,概ね認めて頂けた感じです.

 さらにツメの部分に関してはありますが,次のステップに進むことが出来そうですし,この仕事を他の人へと受け渡すことが出来そうです.また,正式に決まった段階になれば実行部隊としても動かなければならないとは思いますが,今回の仕事の中で蓄積できたノウハウなどもあったので,それをさらに発展させればと思います.

 ここ数年来の仕事の中で本当に大きなプレッシャーのかかるものだっただけに,安堵の気持ちで一杯になりました.今回の仕事に関して一緒に頑張ってきた周りの同僚や先輩などから,「お疲れ様」という声もいただき,また簡単な打ち上げも用意していただけたりして,感謝感謝という感じです.

 明日からは(というか,今日から),また新しいステップアップを図ることが出来ればと思います.
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by ryuma75 | 2009-11-26 01:08 | Work
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 昨日の神戸へのお出かけは,キャラメルボックスクリスマス公演の千秋楽を見に行くためのものでした.

「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」

 キャラメルボックスのクリスマス公演にぴったりという感じのお芝居でした.一致団結感というか,新しいことをしようという意気込みというか,そういったものを見ることが出来たような気がします.

 いつもながら,キャラメルボックスのお芝居を観ると,心が洗われる感覚になります.お芝居を観るときには当然ストーリーや役者さんの演技などを中心に見るのでしょうが,僕の場合どうも少し違うような気がしてきました.何を中心に見ているかというと,キャラメルボックスの「一体感」かなぁと思うのです.

 キャラメルボックスという劇団は,来年で創設25周年を迎えるのですが,いついっても新しいことにチャレンジしている感じがとてもあります.だから25年経っても古くならないんですよね.25年もしていると定番的なものもありますし,再演されているお芝居も多々あります.しかしながら,古くなりません.

 なぜ古くならないかというと,それはベテランの劇団員も,作者であり演出家である成井さんも,そして一番のファンでありキャラメルボックスをまとめ上げている加藤さんも,公演に関わるすべての人がお芝居に向けてチャレンジしている精神があるからではないかと思うのです.というか,勝手にそう感じているだけなのですが.

 この一体感は劇場に来ているお客さん全体にも伝わります.お客さんもまた,お芝居を作り上げている一つの要素になっています.その相乗効果で出来上がる一体感は,もうまさに感動ものです.

 キャラメルボックスにはまった理由をよくよく考えてみると,この元気をもらう大きなプラスのパワーを感じることが出来たからではないでしょうか.今の職場では残念ながら人を見下したり,不審に思ったり,またわがままを遠そうとして周囲に迷惑をかけたりという人が居て,そのことを考えると憂鬱になってしまう部分があるのです.どうも自分はそんな雰囲気に飲み込まれ,自分自身もくさってしまっている状態がありました.
 そういったことに気付かせてくれるだけのものをやっぱりキャラメルボックスは持っていました.また,さらには何故かしら勇気が湧いてくるのです.

 また明日から,出直しです.

 キャラメルボックスに負けないような仕事をしたいなぁと思いました.
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Excite エキサイト : 社会ニュース <神経細胞>「情報の通り道」の太さ制御…たんぱく質を発見

 人に関する謎というものは本当に多々ありますが,記憶に関する事というのは現実問題,身につまされることであるだけに,とても興味があります.最近の脳ブームというのもその一つの表れではないでしょうか.

 京都大学のこのグループの発見は,これからの脳医療に関して大きな一歩になるのではと期待してなりません.脳の中にある情報の通り道がタンパク質により制御されていたなんてタンパク質ということは,食事によって得る栄養分の一つでしょうから.この研究が進んでいくときに,どんな食品に含まれるタンパク質が有効かというところにも研究が進んだりするのではと期待したりします.そうすると,認知症予防に役立つ食品を取ることも簡単に出来るようになるでしょうから.

 この話の続きがとても楽しみです.
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 最近,本を買うのは通信販売が多くなってきています.以前はアマゾン,最近は楽天ブックスでしょうか.ポイントがつくからというのもありますが,欲しいと思った本をすぐに注文できるという点がとても便利でよく利用するようになっています.楽天などはポイントも馬鹿に出来ないくらいの点数になるので,「たくさん本を買うならば楽天ブックスを利用しよう」という気持ちになってくるわけです.

 そんなこんなで,最近は街の大きな本屋さんへ出かけることも滅多になくなっていました.小さな書店には通勤の帰り道に立ち寄るということはあるのですが.しかしながら小さな書店では置いてある本は売れ筋の話題の本ばかりで,これといったものに出会う確率がとても少ないんです.これはネット書店でも同じ.買おうと思っている本を注文するのは簡単ですが,それ以外に,「あっ,こんな本が出てたんだ」という発見をするのには向いていません.

 ということで,大きな書店に久々に出かけて,短時間ではありましたが書架の中をぐるぐると早歩きでチェックしてきました.欲しいと思う本が何冊もめに飛び込んできて,本当に目の毒です.ぺらぺらと立ち読みをしながら,あたりを付けていくことが出来るのは,やはり書店独特のものでしょう.興味あるもが本当にたくさんあり,お金との相談ではありましたが許せる限りの本を買い込みました.といっても,ひとまずは新書やハードカバー出来になっていた本の文庫が出たものなどばかりではありますが.
 また,これは良いと思える本も発見でき,収穫は大ありです.閉店間際にいったので,もうすこしじっくり時間をかけてまわることが出来ればとは思ったのですが,それもまた今度.大きな書店に行けば,やはり最低2〜3時間は時間が欲しいなぁといつも思います.
 
 また,購入した本の感想は追々.

 やっぱり大きな書店にはきっちりと存在意義があると思います.出版業界にも不況風が吹いているのでしょうが何でもかんでもインターネットで済ませることが出来るかというと,書店に限っていえばそういう感じでもありません.大きな書店の魅力は計り知れないと思います.

 ということで,またいつか本屋に出かけていければと思います.
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今、三宮の地下街にいます。
おいしいものをこの店でいただきました。
そして,ジャムを買って帰るつもりです。
神戸っぽいお店でおでかけ気分を味わえました。
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 今使っているこのiBookG4ですが,いよいよ寿命が近づいている感じがします.先日から電源が入りにくかったり,勝手に電源が落ちたり.スリープにもなかなか入らず本体に熱がこもったりと,いよいよ終わりが近づいてきているのかなぁという感じです.以前,このiBookを購入するきっかけとなったのも,こういった症状を見ながらデータのバックアップを出来ずじまいで寿命を迎えたコンピュータがあったからで,何とか新しいコンピュータを購入するまでもって欲しいと願うばかりです.

 やはり,ノートパソコンというのは寿命が短いのでしょうか.持ち運びをしたりする分,各部分にもがたが気安いのかもしれません.自分のiBookの場合,Firewire400のコードの抜き差しを多く繰り返したがために,接触が悪くなってきています.そういった症状が出始めたこともあって,自宅の仕事机にデスクトップ機と同じように鎮座している状態になっています.やはり動かしたことで,接触不良から調子が悪くなるのが怖くなってきますしね.

 冷や冷やしながらパソコンを使うというのも,やはり精神衛生上良くない事ではあると思います.ビジネス書の中には「パソコンが新しく出たら,その度に買い換えなさい」ということを書いている人もいるくらいですから.「調子が悪くなることで仕事の効率が悪くなるなら,調子が悪くなる前に買い換えるべきだ」という理由らしいですが.しかしながら,安い給料で仕事をしている身としては,いくらコンピュータが安くなったとはいえ,やはり高い買い物であることには違いありません.

 また,仕事の関係上どうしてもこのパソコンでなければならない必要なソフトなどもあったりするわけで.ということで,このパソコンも簡単に壊れてしまっては困るわけです.ということで,新しくパソコンを購入することが出来た暁には,このパソコンも少し入院してリフレッシュして再利用できればと思っています.
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by ryuma75 | 2009-11-22 00:40 | Mac & PC
 今日は車をディーラーに持っていき,12ヶ月点検を受けました.
 半年で大体3000kmしか走っていませんが,オイルのエレメントとオイルを交換してもらいました.しかしながらオイルを交換するだけでも,何となくエンジンが軽くなったような気になるのは錯覚でしょうか.

 今の車を購入して8年になります.8年で60000kmを少し超えたくらいの走行距離ですので,1年平均7000kmくらいになります.余り走っていませんね.田舎の方に住んでいたときなどは1日の走行距離が50〜60kmは当たり前だったので,大体1週間に1度はガソリンを入れに行き,月平均が2000km,1年で20000km〜25000km程の距離を走っていたので,そのころのことを思うと本当に走っていない感覚になります.

 とはいっても,住んでいるところも生活の仕方も変わったのですから,当たり前なのかもしれません.毎日の通勤には電車とバスを使い,車を運転するのは土・日・祝日だけの生活をしているのですから,こういう走行距離に落ち着くのかもしれません.それでも,引っ越し前に比べると車を動かす方になりました.

 今の車を乗っているあいだに,2度引っ越しをしています.燃費はそれぞれ住んでいたところで大きく変わっているように思います.一番最初に住んでいたところは,郊外のニュータウン.少し走ればすぐに信号の少ない大きな都市計画道路だったので,やっぱりこのころの燃費が一番良いです.大体リッター16km前後.
 最初に引っ越したところは街中も街中,細い路地が入り組んだところが住居でしたので,走っては止まり走っては止まりの連続.100mの間にいくつ信号機があるかなぁという感じの所だったので,一旦アクセルを踏んでもすぐにブレーキという感じでしたので,燃費も一気に下降.燃費が売りのホンダフィットでさえリッターあたり9kmなんていう数字もありました.
 そして,今のところに引っ越しをしてからは,それなりに信号機も少なく交通量も少なめ.国道に出ても時間帯によっては渋滞するときはあってもしっかりと流れるような所ですので,ここに来て燃費も改善されてきています.今で大体リッターあたり14km程度.

 車を運転するのが楽しいと思えるときは,やはり気持ちいい速度で走っているとき.車種によってもその速度は違いますが,今のフィットは60kmくらいからがとても気持ちよい感覚になります.そんな速度で走れるような所へ,ドライブに行きたいなぁと思う今日この頃です.
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 一日の仕事の記録を付けていかなければならないとき,どんなものに記録しますか.完全に文章になっている場合は,それこそワープロ系のものが良いのかと思います.テキストエディターを用いて,どんどん書き込んでいけばいいのですから.こういうときには,テキストを打ち込んでいけばよい「ポメラ」のようなものは,大変重宝するだろうなとも思います.

 基本的に記録というのは,後々のアウトプットのために記録を取るのだろうと思うのです.従って,アウトプットのない状態で,ただひたすら記録を取っても何の意味もなくなってくる恐れがあります.従って,記録をするときには,アウトプットしやすい形で記録をする必要性が出てくるわけです.

 今,ぼく自身はというと,ノートに色々とアイデアや記録も含めてすべて書き込むようにしています.これと手帳とのダブル記述という形で,出来るだけ漏れがないようにと心がけているわけです.それでも,急な仕事などの場合,ノートや手帳が無いことで,上手く仕事につなげることが出来なかったりする場合もあるわけです.従って,今後の仕事の忙しさも鑑み,何か方法がないかなぁと,色々なハウツー本を立ち読みしては考えてしまいます.
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 父が亡くなってもうすぐ1年が経とうとしています.
 今日は,その父の一周忌法要をしました.
 実家に帰って仏壇に手を合わせ,お坊さんのお経を聞いていると未だに涙が出てきます.

 去年の今頃は,ほぼ毎日のように父の入院している病院を行ったり来たりしていました.ノロウィルスが病院内でも流行り,寝たきりではなかったもののステロイドなどの薬などの影響からか抵抗力の無かった父は,あっという間に重症化してしまうという事態に陥り,寝たきりになってしまいました.ノロウィルス自体はどこに出もいるお腹に来る風邪なのですが,抵抗力のない人にとっては,あっという間に体力を奪い人命に影響する怖いものなのだということを身をもって知ることになったのも,丁度去年の今頃だったことを思い出しました.

 節目節目という時間を過ごしていくと,何とも自分のふがいなさを感じるばかりです.命は永遠のものではなく有限のものであるわけで,自分の命を粗末に扱うようなことをしてはいけないなぁとつくづく感じさせられます.そして,色々なことが出来るのだから,色々と自分の足を踏み出していくことも大事であるという当たり前のことを思い知らされるのも,こういうときなのです.

 今の自分は恵まれているということに感謝しながら,自分の命をしっかりと大切に使っていくことが出来れば良いなぁと思います.
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