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「えっじゃないか,えっじゃないか,えっじゃないか〜♪・・・」
この歌を知っている人は,最低でも30代以上ではないでしょうか.

ここ数日,三重県は伊勢地方をぐるっと回ってきました.
暑い中ではありましたが,何だか気分もスッキリ.
忙しいスケジュールの中で何とか時間をやりくりした分,
とっても充実感あふれる旅となりました..

ところで,伊勢といえば伊勢参り.
ということで,伊勢神宮を訪れたら一度はいってみたかった
赤福の本店へ行ってきました.

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店の佇まいは何とも歴史を感じます.

お店の中では,せっせと赤福を作っていました.

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そして,できたての赤福がこれ.

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何とももっちりとしていて,おみやげ物の赤福も美味しいですが,
やっぱりできたては美味しかったです.
お盆に添えられて出てきたお茶も,とっても香ばしい焙じ茶.
お店の中でお茶を焙じて,薪をくべた釜でお湯を沸かし,
そのお湯で入れられたお茶.
何とも手間暇かかっています.

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伝統を守っている伊勢の赤福は,本当に名物という感じがして
行くことが出来たことに満足感を感じました.

<参考リンク>伊勢名物 赤福オフィシャルサイト
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今日は,夫婦そろって休みの日.
いつも休みの日はゴロゴロと過ごしがちなのですが,
いつもの休日よりも早起きをして,蓮の花を見にお出かけ.
奈良の喜光寺というところへお出かけしてきました.

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きっかけは,テレビのニュースで蓮の花が見頃との紹介をしていたところから.
インターネットで見てみても,色々新聞などでも記事になっていました.
ニュースの映像に映っていた蓮の花があまりにも見事だったので,
これは実際に見ておかなければと,二人そろって出かけることに.

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喜光寺のお庭には,多くの蓮の花が植えられた鉢が並んでおり,
様々な種類の蓮の花を見ることが出来ました.

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また,小さな池にも蓮の花が可憐に咲いていて,
ザリガニも顔を出しては眺めているような,そんなのどかな光景が見られました.
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クリオネです.
暑い夏に,クリオネはいかにもかわいらしくけなげで仕方ありません.
涼しさを分けてもらったような気がします.
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今の時期特有なのかもしれませんが,電車に乗ると本当にあっという間に
うたた寝をしてしまいます.
普段冷房のないところで生活しているために,冷房がかかっているところというのは
体が特別なところという認識をしてしまいます.
それは毎日,家に帰って冷房の効いた部屋で落ち着く=休息の時間というような
感覚があるからです.

つまりは,それがたとえ電車の中でも「冷房の効いているところ」ということに変わりなく,
そこでモードは休息モードになっている感じなんです.

ここのところ,仕事で電車をつかうことがとても多く,
余計にそういう実感があるのかもしれません.
上手い具合に席に座ることが出来ると,途端に眠くなるんです.
いつもなら電車での移動時間は読書の時間だったのですが,
最近読書する余裕すらなく,眠気に襲われます.
降りる駅で飛び起きることも幾度かは・・・.

まだまだ暑い日が続きそうですが,何とか乗り切りたいと思います.
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この夏は,職場内にLANを設置する事になっており,その旗振り役となっているため,
TCP/IPやらネットワークについてなど猛勉強中です.
で,色々なネットワークに関する本を立ち読みなどしてみると,共通しているのは,
どれもどのような仕組みでLANが動いているかという原理が書かれているものが多く,
結局はそういうところから勉強しなくてはいけないのかなぁと思っています.

しかしながらどの本にも同じようなことが書かれているということは,
やっぱり原理という物が大切なんでしょうね.

目指すネットワークは,プリンターと最近流行の大容量ネットワークストレージを共有させ,
なおかつファイルメーカーで作成したデータベースをWEBブラウザーで
利用できるようにする環境.
色々とデータベースのソフトなどについても情報を集めているのですが,
アクセスとファイルメーカー両方をつかってきた身としては,
ファイルメーカーの方が使いやすいと感じる部分も多くあるのです.
で,ファイルメーカーのわかりやすさは,誰もが簡単にデータベースを作ることが出来ること.
ちょっとずつ,中身を付け足していって使いやすいシステムにどんどんと
していくことが出来るというのが,魅力的です.
さらには,ネットワークでつながっているコンピュータにファイルメーカーがインストール
されていなくても,WEBブラウザを用いることでデータ処理をすることが出来ること.
お金のない我が職場にとって,これほど理想的な物はないと思います.

そんなこんなで,この夏は職場のコンピュータ環境改善計画を
順次実行していくことになるわけで,生産的ではない仕事かもしれませんが,
今後の仕事のことを考えますと,とっても大切な仕事だなぁと思うのです.
頑張って行きたいと思います.
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by ryuma75 | 2007-07-27 00:09 | Work
エアコンのない職場での仕事は,「修行そのものかも」と思うようになりました.

元々汗っかきの体質ではあったのですが,体を思いっきり動かしてという
そういう作業は少ないために,大粒の汗をかくということは余りありません.
しかし,ただ座っているだけでもやっぱり汗はかいています.
例えば椅子からたった瞬間に椅子を見てみると,椅子の座面がぬれています.
つまり,汗はかいているんです.

そして,もっと汗をかいているということを顕著に感じる時というのは
色の濃いめのポロシャツや服など(我が職場ではエアコンがないため,
各々が仕事上不都合のない程度の服装は個人の判断でということに
なっているのです)を着ている時などがまさにそうです.
お風呂にはいる時にその服を脱ぐと何重にも塩が噴いている物を
絶えずというか,必ず見ることが出来ます.

つまりは,大粒の汗をかかなくってもじんわりと絶えず汗が噴き出ていて,
その汗は周りの気温が高いためにすぐ乾いてしまっている,ということになります.

まだまだ夏は始まったばかり,ミンミンゼミやヒグラシのカナカナと鳴く声を
聞くまでは油断なりません.
健康だけは気をつけていきたいと思います.
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梅雨が明けました.
こうなってくると俄然カメラのシャッターを押したくなってきます.

仕事で急いている時に,はっと「光が気持ちいい・・・」と感じたりして,
そういう時に,精神安定剤的にオリンパスのコンパクトカメラを
カバンのポケットからさっと取り出し,シャッターを押します.

何の変哲もない風景ではあるのですが,
その時の気持ちが焼き付いているような記がします.
無駄にフィルムを消費しているかもしれませんが・・・.

コツコツシャッターを押しているのでフィルムが無くなるまで時間がかかりますが
それでも,ちょっとずつ,ちょっとずつ.
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by ryuma75 | 2007-07-24 22:36 | Photo
Excite エキサイト : 社会ニュース<訃報>河合隼雄さん死去79歳

河合隼雄さんがお亡くなりになりました.
昨年,奈良のご自宅でお倒れになってから闘病生活を送っていらしたのですが,
私たちの前にもう一度元気な姿を見せることなくお亡くなりになってしまいました.
79歳という年齢は,第一線で仕事をするにはやっぱり酷だったのかも
しれませんね.
文化庁長官としての後年は,明日香村の高松塚古墳の一件で
かなり大変だった様に思います.
責任がどしっとのしかかっていった中で,
先頭を切って地域やいろいろな人に対して,官僚機構の中にいながら
色々と説明責任を果たしていったのではないかなぁと思うのです.

それは,河合さんが倒れられてからというもの文化庁の活動が
余りはっきり見えてこないことからも簡単にわかることではないでしょうか.

学者として,また文化庁長官になってからは日本文化を振興して行く身として
本当に活躍されたと思います.
そういうことをしっかりなさってきていたことを
これからにつなげていかなければならないなぁと感じました.

心よりご冥福をお祈りします.
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Excite エキサイト : 社会ニュース

新潟・長野で大きな地震です.
余震も大きなものが何回か起こっているみたいですし,
油断は出来ませんね.

現地の方々には,心からお見舞い申し上げます.

何が一番大変かというと,やっぱりライフライン.
そして,トイレ.
この時期,水が止まるということは,すぐに不衛生になってしまいますから,
大変であるとは思いますが,是非協力し合って避難所の運営が出来るよう
頑張ってください.
経験したとっても大きな地震の時のことを思うと,
何よりも避難所でいかに協力し合えるかどうかが大切だと思います.

駆けつけることが出来ない分,本当に心より応援しております.
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晴れたらライカ、雨ならデジカメ
田中 長徳 / / 岩波書店
スコア選択: ★★★★



デジカメは,とっても便利です.
しかしながら,カメラ好きの人間としては,どうも何か物足りない.
そう思ってしまうのです.
これは,誰もが認めるところだと思います.

ドキドキ感がないということでしょうか.
液晶の画面を見ながらシャッターを押すと,その通りの写真が出来上がります.
完成型を見ながらの写真撮影なんですよね.
だからこそ,仕事や失敗したくない場面での写真撮影に
多くつかうんですけれどもね.

それから,スピード感もそうでしょう.
撮影してからフィルムを現像にだし,それが上がってくるまでの時間は
全く要らなくなったのも大きいです.
ポラロイドなどもありましたが,ポラロイドは1枚限り.
デジカメは複製しようと思うと瞬時にいくらでも複製できますしね.

デジカメの長所はそのままカメラ好きの人間にとっては
まさしく短所に感じる部分なのかもしれません.
アナログの銀塩には偶然という物がいっぱい詰まっていて,
それを期待してドキドキするというのがあるのかもしれません.
だからこそ,喜びや悲しみが一際浮き立つ感じがします.

私はライカを持っていませんが,フィルムカメラを携えて
シャッターを押す時のドキドキ感は,たまりません.

この本の題名にあるとおり,それこそ使い分ければいいのだと,
今更ながら再認識をした次第です.
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