<   2007年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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オリンパス μーII 35mm F=2.8 コダックゴールド100


単焦点レンズのコンパクトカメラ,オリンパスμーIIで撮影した写真.
フィルムをコダックで撮影したので,現像に出した時にコダックピクチャーCDに
してもらうサービスを初めて利用しました.

スキャナーでフィルムから写真を取り込むのと,お金を出してCDにしてもらうかは
その時々なのかもしれませんが,これも有りかなぁと今回利用してみて
思いました.

0円プリントのジャンボグループなので,CDに書き込んでもらっても
1100円程度.
これを高いと考えるか,安いと考えるか.
手軽さという点で考えると,有りかなぁとも思います.
なんせ,スキャンする手間がかからないわけですから.
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by ryuma75 | 2007-03-20 00:04 | Photo
ようやく,仕事に一区切りをつけることが出来ました.
これまで携わってきたことが,世に出る時を迎えたのです.

いやはや,長かったぁ.

管理職から呼ばれて,人事異動で今のチームからは外れ,
新しいチームに移ることを伝えられました.
今日から,また新たなスタートという感じです.
本格的な始動は4月に入ってからということですが,
早速準備に取りかかっています.

一つの区切りを迎えて感じることは爽快感であったり,
しかしながら気になる部分もあったり.結構複雑です.
でも,形として出来上がったものをこれから他の人に任すことになって
一番感じることは「ホッとした」ということでしょうか.

しばらくは久々のノンビリ仕事モードで,過ごしたいと思います.
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by ryuma75 | 2007-03-19 23:33 | Work
年度末というのに,我が職場ではインフルエンザが流行しつつあります.
おかげで,仕事の進行に影響が出始め,難儀しています.

事の発端は,ある男性.
娘さんがインフルエンザにかかって,「学校で流行っているから
学年閉鎖になったんだ」などとおっしゃっていたかと思ったら,
翌日からごほごほと咳をしているではありませんか.

そして,高熱.
完全に娘さんにインフルエンザをもらった状態で職場に現れていたのです.
1日は休まれたのですが,「熱が下がったから」といって,すぐ出勤するように
なりました.
しかしながら,相変わらず咳をゴホゴホしておられます.

その咳に乗ってウィルスが蔓延していったのか,
オフィスのその方の席を中心として,インフルエンザにかかっていっているのです.

みなさん.
インフルエンザは熱が引いたからといって,すぐさま人前に出ないようにしましょう.
さもなければ,周囲に迷惑がかかるんですから.
よろしくお願いしますよ.ねぇ・・・
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by ryuma75 | 2007-03-12 22:43 | Work
明日提出しなければいけない大量の書類.
それがようやく仕上がりました.

うれしー!!

いやはや,徹夜を覚悟していただけに,睡眠時間があることが
嬉しくてたまりません.

では寝たいと思います.
お休みなさい.
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by ryuma75 | 2007-03-12 01:14 | Work
心揺さぶられる時とは,どんなときでしょうか?

いろいろな人と出会い,そして長い時間を共に過ごし
色々な苦楽を共に味わった仲間.

そんな仲間との別れの時が近づいた時,
ふと心が揺さぶられるのです.

毎年,この時期になると異動などといったことが目前に迫り,
とても感傷的になります.

しかし前進あるのみですよね.
いつしか,この別れがそれぞれの心の糧となることを信じ,
新たな一歩を踏み出していければと思うのです.

たくさんの出会いがあり,その出会った人々とのお別れをする時が
近づいています.
新たなスタートが幸福の始まりであることを
心から祈っています.

涙もろいので,泣いてしまうかもしれませんが,
素直に涙を流したいと思います.
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最近,街中を歩いていると,何かとビデオカメラを提げている人を
多く見かけるんです.

ビデオ動画を仕事で扱うことがあるので,そういうところにたまたま目がいくのかも
しれないのですが,それにしても一時期普通のカメラを持っていたであろうという
雰囲気の人が,クビからビデオカメラをぶら下げているのです.

電気屋さんでビデオカメラコーナーをのぞいてみると,
今,店頭で売り出されているビデオカメラというのは,
小型軽量化されて,なおかつ値段も安くなっていますねぇ.
デジタルハイビジョンカメラでも,15万円あれば
買えてしまうようになったわけですから.

仕事でビデオカメラで色々記録をするということが仕事でよくあるだけに,
ビデオカメラに興味も出てきます.

ただ,それよりももっと気になるのはカメラで撮影したものを
どのように編集するか.
昔は,本当にVHSにダビングするだけで終わっていました.
ところが職場にiMacG5を導入してからは,パソコン上で編集を
するようになり,またそれをDVDに焼いてしまうという方法に
仕事の方も変わってきました.
まぁ,職場にiMacを導入しろとせがんだのはぼく自身ではありますが・・・.

コンピュータもだんだんと進化をしていっています.
当然の事ながらハードの進化が編集にかかる時間の短縮かということを
もたらすわけで,それはとってもありがたいことなんです.

しかし,ビデオテープから取り込むのは等倍なんですよね.
そのあたりの,動画を取り込むための機構が進化して欲しいと
最近ものすごく思うのです.
10分の映像を取り込めば,それだけの時間が必要になるわけで.

こういった希望をかなえてくれるようなコンピュータとビデオカメラ,
それから映像ソフトってないですかねぇ.
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最近,どの出版社からも新書が多く発売されるようになりました.
会社によっては,内容の薄いものがあったりするので,玉石混交という感じが
ないことはないのですが,光文社新書は結構硬派な題材を扱っており,
とても興味深く書店でも見ています.

そんな中で,同じ著者から日本酒に関する本が2冊出ていたので,
購入して読んでみました.その2冊がこれ

蕎麦屋酒
古川 修 / / 光文社
スコア選択: ★★★★★





世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒
古川 修 / / 光文社
スコア選択: ★★★★★






2冊とも,日本酒をテーマに書かれた本なんですが,
これが何ともおいしそうに日本酒を扱っているんですねぇ.
著者は理系の人間と言うこともあり,論理の展開に説得力があります.
そして,常温保存の古酒がいかにおいしいかということを
力説されています.

古酒でおいしい日本酒になるものは,その作りが丁寧でなおかつまがい物では
無いということを証明している,というのが著者の言いたいことの中心と
なっています.

最近,古酒を飲むことがあり,そのおいしさにたまげた経験のある人間から
言わしてもらいますと,この論理は「あたり」だと思います.

これまで余り日本酒と縁の無かった私ではありますが,
日本酒に興味津々になってきました.
おいしいお酒を飲みたいと思います.
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先日京都へ出向いた時に,前々より話題になっていた帆布カバンの老舗
一澤帆布へと出向いてきました.
お店の方は,閉まっておりました.

ふと道路の向かい側を見ますと,行列が.
そう,一澤信三郎帆布に入るための行列だったのです.

ブランドを作り出す雰囲気は店先ののれんや看板を見ても抜群だなぁと思いました.
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一澤帆布から騒動の結果,一澤信三郎帆布へとなった時に,カバンのデザインが
どうなるのか心配をしていました.
一澤帆布のデザインは一言で言うならば「質実剛健」.
まさしくプロ仕様のものが多かったからです.
新しく一澤信三郎帆布がオープンした時にホームページで見たカバンのデザインは,
少し軟派な感じがして,今ひとつピンときていませんでした.

しかし,店内に入ってみて商品を見ていると昔の「質実剛健」さと機能性を
兼ね備えた商品があるではないですか.
思わず衝動買いをしてしまいました.

そのカバンがこれ.
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ぎりぎり,A4版の書類が横向きに入る大きさのカバンになっています.
横のポケットには,大きめのデジカメPower Shot S70がちょうどスッポリ入るので
まさしくやったーという感じです.
中身には,モールスキンや雑誌や一眼レフであったり,二眼レフなどを入れるのに
ちょうど良い大きさ.
これ,ちょっとお出かけをして写真を撮るのにもってこいのカバンなんですよね.
大変お気に入りの状態です.

これからももっともっと良いデザインのカバンが増えればなぁと思う次第です.
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by ryuma75 | 2007-03-05 01:06 | Mono
先日,演劇集団キャラメルボックスの舞台,
「サボテンの花」を見てきました.

場所は,大阪ビジネスパーク内にあるイオン化粧品シアターブラーバ
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近鉄劇場がなくなってからというもの,大阪での公演はしばらくあちこちの
劇場へと移り変わっていましたが,今やここが大阪での本拠地みたいな
ものになってきたという感じがあります.
ここの劇場は,本当に色々な舞台を見ることが出来るので,広告も気になります.

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ロビーではいつものようにキャラメルボックスのマスコットキャラクター
みき丸がお出迎えをしています.
「サボテンの花」だけに,イガイガがいっぱい.

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さて,お芝居の方はというと宮部みゆきさんの小説が原作.
最近キャラメルボックスは原作ものがとても多くなっていますね.
その賛否は色々あるみたいですけれども,お芝居の作りの中に
キャラメルボックスらしさがあれば,十分に楽しめる要素があるというのが
キャラメルボックスの舞台だと思いますので,ぼく自身は余り気にせず見ております.
たとえば,北村薫「スキップ」や,梶尾真治「クロノス」,
柳美里「雨と夢のあとに」など,本当にどれもキャラメルボックスとしての
お芝居になっていましたから.

今回のお芝居は・・・
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