<   2006年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

デジカメを初めて購入してから,もう6年ほど経ちます.
はじめの頃の画像を保存していたパソコンのハードディスクがクラッシュしてしまい
撮影した画像1300枚くらいは,飛んでしまったことがあります.

今はMacを使っておりますので,iPhotoというアプリケーションを使って
デジカメ画像などは保存しておりますが,バックアップはDVD−Rに
一応していっています.
ですので,デジタルの画像についてはソフトの力を借りて管理出来ているような
気がします.
仕事場でも,デジタルで撮影したものについては,職場のMacのiPhotoに取り込み,
それで管理をするようになってから,かなり楽になりましたから.
しかしながら,これも良い所ばかりではなく,写真の枚数が多くなると
パソコンの動きがどうしても鈍くなってくるんですよね.

皆さん,大量の画像の管理,どうなさっていますか?
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Konica レコーダー ネオパンプレスト400
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by ryuma75 | 2006-08-28 23:25 | Photo
映画「UDON」見てきました.

UDONの聖地,讃岐を舞台にしたうどん映画.
元ネタは映画にも出てきていたのですが,新潮文庫から出版されている
麺通団というグループが書いた2冊の本.

恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻
麺通団 / 新潮社






恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻
麺通団 / 新潮社








この本を読んでいると,なるほどという場面がたくさん出てきます.
この映画や本を見る前から讃岐うどんが本当に気になっていて,
いつか何カ所かまわりたいと思っていた時に本屋で見つけたのがこの2冊の本.
そして,映画を見に行った時にコマーシャルでやっていたUDONの予告編.
「もう,これは見るっきゃないでしょう」という勢いだけで,
映画を見に行った次第です.

この映画を見て,ますます讃岐うどん食べたくなりました.
元々うどんは大好きなのですが,香川へ出かけてぱっと入った所で食べた
讃岐うどんのおいしさは半端じゃありませんでしたから,
あのときの感じが思い返されます.
とりあえず,映画館の中にあったうどん屋さんでうどんを食べて帰りました.

あぁ,おいしいうどんが食べたい・・・

<参考リンク>
「UDON」
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前のブログにアップした写真の場所はこんな所です.
石見銀山にあるBURA HOUSE.
オリジナルブランドの雑貨などを売っている所です.

古い町並みと調和した雑貨や小物.
良いものがたくさんあり,目移りします.
山陰地方は,何も無いような感じがあったりしますが,
とんでもない.
力ある優れたものが多々あるような気がします.
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by ryuma75 | 2006-08-27 22:33 | Photo
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石見銀山にて
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by ryuma75 | 2006-08-25 22:04 | Photo
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オリックス×ホークスinスカイマークスタジアム


追記:この球場が大好きで,ここでこのカードで試合がある時は,
   本当にワクワクします.
   球場が天然芝で,ものすごくきれいですから.
   広々した感じもまた,とても気持ちいいです.
   ちなみに私はホークスファンです.
   ですので,写真を見てもらったらわかるとおり,
   レフトスタンドからの写真になっています.
   ちなみに試合の方は,サヨナラエラーで負けました.
   ものすごくガックリとくる負け方でした.
   この借りは必ず次の大阪ドームで返して欲しいものです.
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前の職場が閉鎖される事により,譲り受けたペンタックスME.
最近このカメラをよく使っております.
50mm単焦点レンズというのは,ズームレンズを使うことが多いので
ものすごく新鮮な気持ちでカメラを使う事が出来ています.

しばらくこのカメラで写真を撮りまくろうかと思います.
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by ryuma75 | 2006-08-22 20:46 | Photo
きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-
梶尾 真治 / 朝日ソノラマ
スコア選択: ★★★




クロノスのストーリー,新作となって出版されましたね.
登場人物は,「クロノスジョウンターの伝説」でおなじみの人々.
だから,この本の最初の短編は「クロノスジョウンターの伝説」を読んでいないと,
おもしろみは少ないかもしれません.

この本でのクロノスは,これまでのクロノスとは違う感じがあります.
それは,クロノスジョンたー特有の疾走感ではなく,長い年月をかけた時を
じっくりと流れていくこと.
しかし,テーマの根底にあるのは「愛」ではないでしょうか.
SFを通しての語られるものは,クロノスの中では揺らぎません.
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山崎蒸留所へ行きますと,必ずグッズショップでチェックするものがあります.
それはサントリーからバーテンダーさんに向けて発行されている小冊子.

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「WHISKY VOICE」というものなんです.
これが,内容がとても濃く,お酒の知識からバーテンダーさんの間での情報交換
みたいな内容,そしてサントリーから発行されていることもあり,サントリーの商品の
説明やセールスポイントなどが書かれています.
つくりは非常に丁寧で,読んでいるとウィスキーが飲みたくなる衝動に駆られます.

表紙や中のカットなどデザインは,牧野伊三夫氏.
暮しの手帖などでもイラストを描かれておいでで,
この方のカットや文字が,小冊子を緩やかな雰囲気に持って行っている感じです.

インターネットでも手に入るみたいなのですが,
山崎蒸留所に行った時に手に入れる様な感じになっています.
写真に写しているのは,専用のバインダー.
雰囲気良くこの小冊子をまとめることが出来ます.
サントリーはこういった本来の商売と関係のあるもの以外の部分でも
しっかりと力を入れ,イメージ向上に努めている感じがありますね.
山崎蒸留所では製品作りだけでなくこういったものも含めて
あらゆるものでサントリーのブランドを作っていっているように感じました.
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本日,年に一度の恒例行事となりつつありますが,サントリー山崎蒸留所へ
出かけてきました.
毎年この時期というのは,どの工程もお休みだったりするのですが,
今日は色々な工程が動いていて,蒸留所の中は色々な香りが充満していました.

3度目の工程で初めて見たものがこれ
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樽詰めという工程で,樽の中にウィスキー原酒を入れていくというものです.
今日,この樽の中に入れているのは,後々「山崎」になるものの
原酒ということでした.「後熟」という過程を行っている所だそうです.

それから,今日はいつも寄らずに帰ってしまうテースティングコーナーに寄りました.
この試飲コーナーでは,サントリーが扱って市販しているウィスキーと,
山崎蒸留所の中でしか飲めない,樽から出してきた原酒をあわせて
300種類のウィスキーが試飲出来ます.
今日は2種類のウィスキーをオーダーして,試飲しました.
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左側のものは,白州18年.
右側の色の濃いものは,山崎蒸留所で「響」用にシェリー樽で寝かせた
12年もののモルトウィスキー原酒.
たかだか15mlずつですが,これは本当に価値ある一杯です.
普段は白州18年などは口にすることの出来ないものだけに,
味わってみると,そんじょそこらのものとは違う風格が漂っています.
モルトは甘く,そしてさわやかな緑風の如く口の中を通っていきます.
「すがすがしい」というのがあてはまるような気がします.
「白州へ是非行ってみたい!!」という気持ちが湧いてきました.

そして,シェリー樽原酒.
まず香りからして,蜂蜜のような濃厚な甘い香りがします.
原酒と言うことで,アルコール度数は57%.
アルコール度数が高いと言うこともあって,慣れるまで唇などはぴりぴりと
「熱い」という感じがしましたが,慣れると濃厚な甘さと香りが
のど元から口・鼻の中全てに充満しました.
舌の上で転がすように口に含むと,その甘さはさらに増す感じがします.
重厚ではありますが,これまたさわやかさのある甘みで,おいしいとしか
言いようがありません.
山崎のマザーウォーターをチェイサーとして口に含みながら,
20分くらいかけて,ゆっくりと味わいました.

300種類のウィスキーを全て飲むというのは,なかなか出来そうにありませんが,
何度か通いながら,少しずつお酒の味を勉強することも出来るこのコーナー.
本当に良かったですし,オススメです.
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