<   2006年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

今は夜中の12時42分.
久しぶりに夜中仕事になっています.
やっぱりこの時間帯の仕事は,なかなか思うように頭が回転せず,
はかどると言うことはありませんね.
ようやく仕事も一段落付けられるめどが立ったので,
今日はこの辺でやめようと思います.

今週を乗り切っても,また次の山場はすぐにやってきそうです.
時間の移りゆくことの速さは,止めようがありません.
ぎっくり腰で,少し休養を取るためにゆっくり時間を過ごしていたのが
まるで嘘のような感じです.

トリノオリンピックも終わりました.
春に向けて一がんばりと言うところでしょうか.
[PR]
by ryuma75 | 2006-02-28 00:47 | Work
b0069720_21514267.jpg


昨年の年末に部屋の模様替えをした時,自分用の机を購入したのですが,
座る向きの関係で,時計が全然目に入らないんです.
確かにコンピュータの画面上に時計はあるのですが,
コンピューターを使っていない時に時間が解らなかったりするので,
机の上で邪魔にならないような時計を探していたんです.

最近,近所の色んな所に100円ショップが一斉に開店して,
そういったところをめぐるのが面白いのですが,その中の一つで
この時計を見つけて買いました.

質感は確かに100円という感じですが,デザインがシンプルで
主張をせず,しかし時計としての機能としてはとても見やすい部分があり
気に入って購入しました.

100円均一,ダイソー以外の所はここ数年余り行ったことがなかったのですが,
いろいろそれぞれお店により個性があって,面白いなぁと思います.
また,なにかいいものがあるかもと思うと,つい行ってみようかなぁと思ってしまいます.
[PR]
by ryuma75 | 2006-02-25 23:03 | Mono
Excite 社会ニュース : <一澤帆布工業>社長解任で、かばん製造販売は当面ストップ

毎日新聞
 人気ブランドかばんの「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」(京都市東山区)で前会長の三男・一澤信三郎社長が解任され、信三郎氏は24日、別のブランド名でかばん製造を始める方針を表明した。従業員の大半が既に同氏とともに同社を離れており、「一澤帆布」ブランドの製造販売は当面ストップする見通し。

 同社では株式の3分の2超を相続した前会長の長男・信太郎氏と四男が昨年12月に信三郎氏を解任し、代表取締役に就任した。しかし、信三郎氏側は、同社の製造工場を賃借する有限会社「一澤帆布加工所」に製造部門の従業員65人全員を転籍させ、解任後もかばん製造を継続していた。

 信太郎氏側が申請した工場の明け渡しを求める仮処分を京都地裁が認めたため、信三郎氏は期限の3月1日までに応じる方針で、「従業員と共に新ブランドのかばんをつくる。新たな工場を探して製造体制を整えたい」と話した。

 信太郎氏側は「一澤帆布工業に損害を与える」として、類似かばんの製造差し止めなどを求める法的手続きをとる意向。「戻る意思のある従業員を受け入れるなどして『一澤帆布』のかばん製造を続けたい」と話すが、人材確保など課題も多い。【太田裕之】


とうとうこういう記事が・・・
一澤帆布のホームページを最近ごらんになったことのある方は
もう既にご存じでしょうが,会社の相続に絡んでごたごたが発生しているんですね.
感情的な部分が入り乱れているので,今後の裁判などでどのような展開になるか
見ていかなければという感じです.

こういう事が起こるというのも何とも世知辛く思えて仕方有りません.

<参考リンク>一澤帆布工業
[PR]
Excite芸能ニュース : NHK刈屋アナ また“金メダル実況”

オリンピックの実況は,NHKや民放がまぜこぜで中継を行うので,
NHKの放送なのに民放のアナウンサー,民放の放送なのにNHKのアナウンサー
といったことがよく起こりますね.
そういったことに,変に興味を持って中継を見てしまったりします.

オリンピック中継の中で,実況のうまさではこの方が一番ではないでしょうか.
女子カーリングの実況など,緊張感が伝わってきたり,
カナダ戦の時など,となりの実況席がカナダでその様子までも伝えたりと,
上手く言葉を放送にのせていらっしゃるような気がします.

最近のスポーツ中継は,競技中もうるさくやかましくしゃべるアナウンサーが
いたりしますが,刈屋アナウンサー,プレー中は結構静かなんですね.
解説者の小さな喜びや力み,興奮などが余計に伝わってきたりします.
冬季オリンピックの解説は強化委員の方が解説をすることが多いので
そうすると,自然と客観的な解説から日本チームの良いところや,
または世界レベルのプレーに直面した時など,すごく興奮なさったりするんですよね.

普段身近ではない種目が身近になったような気がするわけです.
放送一つで,印象が変わる.
そういう意味では,この刈屋アナウンサーの功績は大きいのではないでしょうか.
[PR]
b0069720_17565313.jpg


カメラをさわりたいという欲求に駆られ,しまっていたカメラも含め
35mmフィルムカメラを引っ張り出し,並べて写してみました.
今,行方不明のもので京セラサムライが有るのですが,
何処に行ったか見あたらず,探し出さねばという感じです.
大体ある場所の見当はついているのですが・・・

所有しているもので一番古いものは,ヤシカエレクトロ35.
これは小さい時から我が家にあるカメラです.
その次が,コニカレコーダー.

そしてキャノンのオートボーイ.
キャノンオートボーイは某スポーツ新聞のクロスワードパズルで応募したら
見事当選して送られてきたものです.
もうかれこれ15年近く前になるでしょうか.
このオートボーイが来るまで,カメラは家族のものでした.
そして,このカメラから個人のものとして所有するようになりました.
時期的には,「写ルンです」などが発売されたのもこのころだったと思います.

どのカメラもまだまだ現役です.
その日の気分によって使い分けているという感じです.
しかしやっぱり一番出番が多いのは,京セラT proofとキャノンのEOS55ですね.

いろいろ写真を撮りたいなぁと思う今日この頃です.
[PR]
by ryuma75 | 2006-02-25 18:09 | Mono
Excite ニュース: 荒川が金メダル獲得 村主は4位、安藤15位

いやはや,すごいですねぇ.
今回のオリンピック.日本選手はメダル圏内になかなか入れなかったのですが,
とうとう取りましたねぇ.

今回の冬季五輪は,日本選手団としてはベテランと若手の両極端に別れた
世代が出場している様な感じがしますね.
世代交代を間際に控えたそんな日本選手団.
引退間際・最後の一花という人とこれから成長が期待されるという人.
荒川選手,村主選手ともに世代的にはこれが最後のオリンピックという感じですが
両選手とも見事に結果を残しましたね.

若手の選手というのは,この出場はいい勉強になったのではないかなと思います.
この出場で経験したことは,これからの選手生命でのいい糧になるのでは
ないでしょうか.
メダルの数は全然無いですが,こういったことが次の世代へつながる
または成長する大きなきっかけになるんだろうなと思います.
[PR]
b0069720_23383760.jpg


昔から柿の種が大好きでした.
最近,百均で丁度良いガラスのビンを見つけたので購入し,
その中に柿ピーを入れました.

こういう状態で置いておくとどんどん手が伸びて,あっという間に中身が
どんどん減っていき,空になっていきます.

また買ってきて,足さなければ.

安い柿ピーを購入すると,ピーナツの量が半分以上で
肝心要の柿の種が少なかったりするんですよね.
割合的に丁度良く感じるのは,やっぱり亀田の柿の種の分量でしょうか.

いろいろと柿の種の食べ比べもしてみたいところです.
結構メーカーによって違いなどがあり,面白く感じます.
こういう事に詳しい人っていそうですね.
[PR]
昨日の夕方,仕事中椅子に座っている状態から立ち上がろうとした時,
ぎっくり腰になってしまいました.
そこからしばらくは一歩も歩くことが出来ず,職場の先輩に肩を担がれながら
横になることが出来る場所まで運んでもらい,そこでしばらくマシになるまで
寝転がっていました.

元々ヘルニア持ちなので,ぎっくり腰になると歩くことが出来なくなるんです.
昨日に限って,いつも行く整骨院が午後休診で
そのまま家に送って頂き,部屋で寝転がって過ごすことに.

今日は朝から整骨院へ行き,調整をして頂いて少しマシになりました.
しかし今日は安静にということで,仕事はお休みに.

ぎっくり腰は運動不足から起こるとのこと.
今の腰の状態が改善されたら,毎日適度な運動をしなければと
改めて思い直した次第です.
[PR]
先週金曜日,大阪フィルハーモニー管弦楽団第385回定期演奏会に行ってきました.
演目は武満徹とブルックナー

武満徹・ノスタルジアはバイオリンソロを,大フィルのアイドル・長原幸太さん
そして指揮はもちろん,大フィル音楽監督・大植英次さん.
この間の日経新聞文化欄にて武満徹を演じるオーケストラが今年は多いとのこと.
大フィルもその例に漏れずという感じではあります.
演奏自体はソロの長原さんの熱演という感じでしょうか.
熱のこもった演奏,小さな編成で大きいスケールの音楽をならしていたように
感じました.

そして,この公演のメイン,ブルックナー交響曲第7番.
昨年のブルックナー第8番に引き続き,今年も大植さんはブルックナーに挑戦です.
第1楽章の出だし,バイオリンの息のそろったメロディーで
「今日は良い演奏を聴きに来た」と確信しました.

ブルックナーの7番はとてもにぎやかで,印象に残るフレーズが多々あり,
それぞれの楽器がしっかりとならないと良い演奏にならないような印象が
有りましたが,今回の演奏は本当にバッチリだったような気がします.
それぞれのパートパートで息があった感じは大きな音をつくり,
それがホールを包み込んで,幸せな気持ちにしてくれます.

演奏を「見る」と楽団員の皆さんの気合いが本当に手に取るように解り,
それがまた,この演奏の一体感を更に盛り上げたような感さえ有りました.
この演奏会,早くCDにならないかなぁと思います.
それだけ印象に残った演奏でした.

最後に大植さんが大きな拍手に包まれ,何度も何度もステージに出てきては
深々と頭を下げる様は,これまた感動的でした.
次の演奏会,また行きたくなりました.
[PR]
by ryuma75 | 2006-02-21 22:46 | Music
いやはや,一週間ぶりのご無沙汰です.
先週の火曜日に書き込んで以来ですから・・・
これだけの期間を空けたのは初めてではないかと思います.
年が明けてからの3ヶ月.年度が明けるまでの時期というのは,
「1月は行く,2月は逃げる,3月は去る」という言葉があるように,
働きだしてからというもの,本当に骨身にしみるくらい実感するように
なりました.

などとは言いながらも,最近は一年中「忙しい,忙しい」を連呼しているような
そんな感じさえしますが・・・.

こういう時こそ,大切なのはONとOFFの切り替え.
家で机に向かってパソコンをし始めると,どうしても仕事をし始めてしまうことが
最近多くなってきたので,パソコンの電源さえ入れないようになりました.
ですので,1週間ほどあいてしまったわけです.
ここ数日の大きな仕事のピークは過ぎました.
従って少し余裕が持てるようになったのは嬉しい限りです.
こうやってブログを眺めることが出来るのもありがたい時間だったりします.

また,少しずついろいろなことを書き込めたらと思います.
[PR]