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今,さっき嫁さんが入れてくれたコーヒーを飲みました.
最近嫁さんの入れてくれるコーヒーは非常にレベルが高くて,
喫茶店で飲むのと同等かそれ以上のおいしさで,
とっても落ち着きます.

コーヒーやお茶などはじっくり味わって飲むと
気持ちを落ち着かせる作用があって,そういう時間と空気が大好きです.
フッと落ち着くというか,我に返るというか何というか
その辺曖昧なんですけれども,高ぶっているものを
引き戻してくれる作用があるように思います.

特に仕事などをしていて,一息つく時に飲むコーヒーなどは,
頭をリセットできる感じがあって,重宝しています.
仕事場で飲むコーヒーは,豆をひいたものではなくインスタントですが,
それでもおいしく感じます.

思うに,あの香りが何とも良い感じなんでしょう.
おいしいコーヒーほど香ばしさや甘さなどの複雑な香りが
絶妙なバランスを持ってやってくるような気がします.
嫁さんのコーヒーはそういう部分がとても上手で,
味も含めて本当においしいです.

反対に喫茶店などには行って余りおいしくないコーヒーが出てきた時ほど,
ガッカリする事はありません.
結構コーヒーというのは奥が深いみたいで,
上手なお店とそうではないところの差はとても大きいような気がします.
ですので,知らないところでコーヒーを飲むというのは
結構勇気が必要だったりするんですよね.
最近は,スターバックスやシアトルズコーヒーなどそこそこのレベルのコーヒーを
出してくれる店がだいぶ増えたのは有りがたく思います.

これだけの事を書いていると,カップで飲むコーヒーばかりが良いと思われそうですが,
缶コーヒーも全く否定しません.
寒い冬などの時期に,暖かい缶コーヒーを飲むと
甘ったるい部分もあったりするのですが,
それがまた,やっぱり体を温めてくれてホッとします.
そういう感覚も大好きだったりします.

コーヒーという飲み物は,奥の深い飲み物だなぁと本当に思います.
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車の免許を取ったのは,19歳の時.
自動車の免許を取るという事は,本当に小さい時からの夢でした.

自分で自動車を動かす事が出来る

このことの嬉しさというのは,なんといって表現すればいいのかわかりませんでした.
小さい頃,父親の運転する車の助手席にのせてもらう事が本当に楽しみでした.
それから,自動車に興味を持ち,いつか自分で車を運転するんだというのが
本当にあこがれ以外の何物でも無かったと思います.

教習所の卒業検定が終わり,試験場で試験を受けて,
自分の受験番号が電光掲示板にでた時の喜びは何ともいえませんでした.

初めて所有した車は,スバルVIVIOでした.
軽4でしたが,この車はあこがれの車の一台だったんです.
それは,軽自動車でサファリラリーに出場し完走.
確か10位になったんじゃなかったかな.
その時の様子を放送した番組のビデオと,カースポーツ雑誌は
今でも大切に保管してあります.
軽自動車でそんな過酷なレースを乗り越える事の出来る自動車なのだから,
きっと頑丈でよく走るに違いないと思い購入したのを覚えています.

嫁さんとも,結婚する以前から色々なところにドライブに行きました.
ドライブ自体の中に,色々な思い出が詰まっていたりします.

その後,何台か車を乗り継いで来ましたが,
車で色々なところへ行くのに運転するのは,本当に楽しくて仕方ありません.
長距離を運転するのは,確かに体力的に辛い部分もあったりしますが,
それはそれで必ずどこかに楽しみがあって,嬉しいんです.
これは,一つの趣味なのかもしれませんが,
趣味の中でももっとも大好きな一つに間違いありません.
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我が家には,窓の外にいくつかの観葉植物の植木鉢をおいていて,
それに毎朝水をあげるのが僕の役割という感じなのですが,
この水をあげている瞬間というのが,とっても好きな時間なんです.

そのうち,ワイヤープランツという植物があるのですが,
これが一時期葉っぱをほとんど落とし,枝の本数も極端に減って
もう駄目なのかなぁ?という時期もあったのですが,
毎日毎日水をあげていると,これが思いっきり復活したんですね.
しかも,いっぱい花を咲かせて,今も元気いっぱいなんです.

夏のこの時期,観葉植物の緑は本当に目に優しく涼しげで
とても癒されます.
こういった植物を愛でているとこちらも植物に愛でてもらっているような気がして
安らぎます.
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自分の好きなものや,好きな事をきっちりと整理していきたいなと
ふと欲求に駆られたのです.
それでこんなカテゴリーを作ってみました.

最近,自分がマイナス思考に陥っている部分があって,
これではなんだか気分が沈んでいってしまうぞという自覚があります.
そういう時には,自分の好きな事を少しでも思い浮かべて,
気持ちを切り替えようと思いました.

こういうカテゴリーを用意してみると,自分の好みが一体どういった方向に向いているのか,
自分でも興味が湧いてきます.
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最近,色々と仕事関係で忙しく,なかなか頭の中を整理するまもなく
時間だけが過ぎ去っていくように凄く感じてしまいます.
自分の中で色々な事が消化不良を起こしているような,
そんな感じなんです.
これが色々とたまりにたまってストレスとして蓄積して行っている感じがあって,
少しこれはまずい感じがします.

今日温泉へ行ってきた事によってだいぶ疲れを取る事が出来,
とても良かったのですが,まだ疲れがとれきっていません.

体の疲れと頭や心の等の疲れといったものが,上手い具合にバランスよく
取る事が出来ればと言う風に思ったりします.
そのためには,自然豊かな環境でノンビリと過ごすというじかんが
欲しいなという風に何となく思います.

これは自分へのご褒美という感じもしますね.
そういう時間をどんなに忙しくてもとれるようにするというのも
社会人として大切なのかもしれません.
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今日は,昨日ここに書いたとおり温泉に行ってきました.
といっても,ドライブがてら少し田舎の方へと高速をとばし.
丁度1時間かそこらで到着できる所なんですが,
そこのお風呂がお気に入りなので,リラックスをしたいと思った時に
いつも行くのです.

料金は600円.
最近はスーパー銭湯みたいな温泉もあったりするのですが,
ただでさえお客さんが多いところに休日が重なると更に人が多そうなので,
余り行かないんです.
それに引き替え,いつも行くところは適度に空いていて大好きなんです.

ジャグジーやサウナ,泡風呂に打たせ湯などぐるぐると回り,
たっぷりと汗をかいて,体内に滞っていそうな古い水分をいっぱい出し切って
スッキリした気分で帰ってきました.

家ではシャワーだけでお風呂をすます事が最近多いだけに,
ゆったりと1時間以上入浴するというのも,非常に気持ちが良いモンです.
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暑い毎日,仕事をたくさんしているとストレスがたまってしまいますね.
最近何となくなのですが,夏の終わりの疲れも相まって,
シャキッとしない部分がでています.
そんなときは,やっぱり休養を取ってリラックスするのが大切ですよね.

最近仕事でパソコンを一日中いじっている部分もあって,
頭がぴりぴりとした感じの疲れ方が多くなってきています.

今日はこれからゆっくりお風呂につかる予定です.
明日は,更に温泉につかりにいってこようと思います.

何となくなのですが,自然の多い場所でお風呂につかると
何となくストレスも抜けていくような感じがするんですよね.
休養をしっかり取って,元気に過ごす事が出来るように頑張りたいと思います.
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今日は,凄い数のトラックバックがやってきていました.
20個くらいかな.

URL拒否をしても,少しずつサイトの名前が違うんですよね.
これではいたちごっこです.
根本的にどうにか解決する方法が見つかるまで
しばらくトラックバック不可の状態にしようと思います.

よろしくお願い致します.
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それでも建てたい家
宮脇 檀 / 新潮社
スコア選択: ★★★★★




いつものように大きな書店をぶらぶら歩いている時,
たまたま建築コーナーの前で,この本が僕を呼んでいるような気がしたので,.
手にとって立ち読みをしたんです.
ちょっと読んでとても興味を惹かれたので,購入して読みました.

所帯を持って嫁さんと二人暮らし.
いつかは自分と嫁さんの思い描く家を建てて住んでみたいというのは
誰でも願望として抱く夢ではないでしょうか?(えっ,僕だけ・・・?)

「それでも建てたい家」と言う題名にまず心を惹かれました.
「それでも家を建てたい」ではないんですねぇ.
後者の言い方だと「どんな家でも良いから建てたい」
と言う風に解釈できる感じがありますが,
前者の場合だと,家を建てたい側が「どうしてもこんな家を建てたいんだ」
というような印象を受けます.

この本では,家を一軒建てるに当たりの前段階,
工事に入ってから,引っ越し後という三段階で建て主が遭遇する
悲喜こもごものトラブルやおもしろ話を建築家の立場から書かれていました.
更に建て売り住宅などについても,色々な意見を開陳してあります.

どうも家を建てるという事に関するイメージというのは,
僕もそうなんですが,わからない事まみれなんですよね.
何せ家を建てる(もしくは家を買う)と言う事は,人生に置いて
もしくは人生の経済活動の中において,とっても重大な出来事であり,
そう何度もある事ではないので,やっぱりピンと来ないんです.
どうやら宮脇壇さんの所にいらっしゃるお客さんもそういう方が多いらしく,
そこから悲喜こもごもになっていくのが目に見えてくるわけです.

家という建築物に関して,とっても愛着を持って書かれているこのエッセイは
本当に出色ものであると思います.
いつか将来に家が欲しいと思った時,このような建築家さんと出会えればと
思った次第であります.
ちなみに,宮脇さんは既に他界しておられ,この間立ち読みで見た本には
娘さんが前書きを書かれているのを発見しました.
またその本も読んでみたいと思います.
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最近,テレビで再放送をしているドラマ「ケイゾク」
一回見てしまってからはまってしまいました.
再放送を統べてみる事が出来ないので,レンタルビデオ屋へ行って
DVDを借りて最終回と特別編(特番ですね)を見ました.

そもそも中谷美紀と渡部篤郎の二人に
竜雷太や鈴木紗理奈などが脇を固めて,
ちょっと独特の刑事ドラマを作っていて面白かったのですが,
最後の3話分で話を引っ張る感じになっていて,
更に気味悪さもかなりの部分あったりして倒れそうな感じです.

「ケイゾク」というドラマの題名にもなっているとおり,
最後の三話,特別編とスッキリしない終わり方になっていて,
何ともストレスがたまります.
このスッキリとしない感じは劇場版をみると,スッキリとするのでしょうか?
なんだか疑問がたくさん残ります.

うーん,劇場版を見るべきか見ざるべきか迷ってしまいます.
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