<   2005年 05月 ( 78 )   > この月の画像一覧

今日は,この春まで同じ職場にいた後輩が
コンピューターのことで,職場まで相談にやってきました.

その後輩はかなりコンピューターに堪能で,
一緒に職場にいた時は,色々分からない事を聞いたり教わったりしていました.
反対に,僕が知っていて後輩が知らないという事もたまにあり,
そういう時は教えあったりしていました.
今日も色々とやりとりして,大体は解決したのですが,
最終的に余り漠然と解決しなかった事がありました.

それは,最近携帯とコンピューターでの画像のやりとりが必要で,
デジカメで撮ってコンピューターに保存した画像を
携帯電話のメモリースティックに保存し,
その画像を携帯電話で見る事が出来ないかという事でした.

最近の携帯電話はデジカメの性能が上がってきているので,
外部メモリーとして,ミニSDやらスティックメモリーが入っているのが
普通になりましたね.
その後輩の携帯電話はauのソニーエリクソンのwin(機種名は忘れた)で
うまく行かないという事でした.

僕の携帯は同じauの何世代か前のA5403CAなのですが,
これは,上手く写真を取り込んで,携帯の液晶で写真を見る事が
出来ました.
しかし,ソニーの方はいくらパソコン経由でスティックメモリーの
どのフォルダーに入れようとも,上手くファイルを認識してくれず,
見る事が出来ませんでした.
パソコンとの(というよりもファイルとのですね)相性が悪いという事なのでしょうか.

携帯電話にも得手不得手があるのかもしれませんね.
僕自身は,余りそういった「あれも出来る,これも出来る」的なものに
期待をせず,基本が出来ていたらそれで良いという感じだったのですが,
なんだか,一世代前の携帯で出来て,新しい機種で出来ないとなると,
変な気分になったりします.

ちなみにその後輩は,今僕が使っている携帯端末から,
ソニーの機種に機種変更して使っているのでした.
「何故に!!」と,悔しがっていたなぁ.
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by ryuma75 | 2005-05-31 22:44 | Mono
今日は,一日色々な事があってとても忙しかったんです.

どういう風に忙しかったかというと,予定外の仕事が
だだだっと,いっぺんに4つほどプラス上乗せになり,
時間のやりくりをするのが,うまく行きませんでした.
こういう事はこれまで全くなかったかというと,そうでもないのですが,
余りにも見事にはまってしまったので,あたふたしてしまいました.

仕事をしている身としては,いくらかの仕事が上積みになっても
対処できるようにしておかなければいけないという事ぐらいは
わかっているつもりです.
ですので,それなりに大丈夫なように備えはしてあるつもりでした.
これまでは,それで何とかいっていたのですが・・・

そう,わかっているつもりなんです.
備えはしてあるつもりなんです.
結局,つもりでは駄目なんでしょうね.

自分の仕事をマネージメントする時,仕事場のシフト上
絶対に明けられない時間帯というのがあり,
その空きの時間の多さが少ない今日のような日に,
多くの仕事がどっさりとやって来るというのは,
明らかに,備え不足となり,上手く回らず駄目でした.
結局,今日は予定していた仕事の量はやりきる事が出来ずに
職場から追い出される羽目になってしまいました.

明日は,ボランティア残業が決定的です.

こういう事があると,時間の処理能力の高い人がうらやましくて仕方ないです.
時間をやりくりするコツなどがありましたら,
ぜひぜひ伝授して頂けたらと思ったりします.

明日が,これ以上仕事が増えることなく,
無事に終わる事が出来るのを,本当に祈るばかりです.
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by ryuma75 | 2005-05-31 22:31 | Work
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この記事が,当ブログ300件目の記事になります.
先日5000人突破と含め,
本当に「塵と積もれば山となる」の言葉通り,
たくさん,書いたんだなぁという感慨で一杯です.

というより何より,自分にこれだけの事を表に出すだけのものがあったんだ
という事が驚きで仕方ありません.

これはブログという場での独断や偏見というものが
許されるからなのかもしれませんが,
これまで,自分の意見なり感じた事を表に向かって
表現した事などなかったので,
そういう意味で,自分のやってきた事に素直に驚いてしまうわけです.

しかし,こうやって毎日毎日半年かけて300ほどの
眺めて感じた事,思った事,心に残った映像などをのせる事によって,
本当に自分自身を整理整頓している気がします.

そうやって考えるに,このブログを書く基本に立ち戻り,
今後も色々書いてみようと思うわけです.
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このように書くと,うきうきという感じに見えますよね.
実際は,研修で職場を出て街中を移動したのです.

職場の近くに引っ越しをしてからというもの,
ラッシュの人混みに全くもって,離れていたので,
人当たりをした感じになってます.

ラッシュ時の人の動きというのは,本当に凄いエネルギーを
必要としますね.
また,自分もこういうなかを片道2時間かけて通勤していたなんて,
「自分ってパワーあったんだなぁー」と,変にしみじみ感心してしまったりして,
少しおかしな気持ちにもなりました.

通勤も結構慣れみたいな部分があるんですよね.
慣れてしまえばどうって事もないような気がしますが.

職場に遠い近いというのは,メリットデメリットなどそれぞれあると思います.
今のところ,僕の場合はメリットも多くこれで成功したかなとも思いますが,
来年春に職場が統廃合したら,反対にデメリットが多くなるかもと
今から不安も多い部分があったりします.
でも不安がっていても仕方ないですしね.
前向きに前向きに・・・(自分にこうやって言い聞かせている部分がありますが).

今日,仕事関係でお話を聞いている時に,
ある方がこんな事を言っていたのに,感心しました.
「人間誰かが何かの行動をすれば,それは良くも悪くも,
必ず周りの人間に伝搬する.
それは,水の中にインクを一滴落とすがごとく.
同じインクになるのなら,私は明るい笑顔のインクを落としたい.」と.

自分も同じく,そのような人間でありたいと思いますし,
またそのような人間の周りにいたいと思います.
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もし僕らのことばがウィスキーであったなら
村上 春樹 / 新潮社
スコア選択: ★★★★★




村上春樹氏のエッセー.
村上春樹氏の書く小説は,未だに食わず嫌い(読まず嫌い?)で
一度も読んだ事がないのですが,
この本は,書店で平積みにされてるのを見て
即座に購入する決意に至りました.

村上春樹氏がスコットランドやアイルランドを訪れて
スコッチ,アイリッシュを飲んで味わったというのが
本当にうらやましくて仕方ないと思えるようなエッセーでした.

ウィスキーはマザーウォーターで割って飲むとおいしいというのは,
サントリー山崎蒸留所でしっかりと味わった事なので,
さぞかし,スコッチやアイリッシュは美味かったんだろうな.

また,本の中にあるイギリスの様子を撮影した写真もまた
とっても雰囲気があって,その地方の空気みたいなものが
伝わってくる感じなんですよね.
いつか,本当にいってみたいと思う場所です.

本当にうらやましい限りです.
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今日の午後,散歩をしました.

空が広く見えるところまで,嫁さんと二人.
そこで少し座って空を眺めました.

今日は汗ばむほどの良い天気.
でも,空を流れる雲と,さわやかな風は気持ちよかったです.

広い空を眺める事の出来るその場所で,
一つ思ったのは,

「空は丸いなぁー」

という事.

広く大きなドームの中にいるような気がして,
不思議な感覚になりました.
こうやって,古代の人は,空と地上の境界を,
丸く考えたのかもしれないなと,少し哲学的になりました.
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by ryuma75 | 2005-05-29 21:56 | Photo
本日,ブログに訪れて頂いた方の数,5000人に到達しました.

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丁度半年ほどで5000人.
いつも定期的に見に来て頂いている方,
たまたま訪問してくださった方,

本当にありがとうございます.

これからもよろしくお願いします.

半年間やってみて思った事は・・・
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色関係で,もう一つ気になった事を書きたくなりました.

僕は,本や雑誌がとても好きで,本屋に行く事が楽しみの一つになっています.
そこで,本を選んだり雑誌を選んだりする時に,
何を基準に参考にしているかということで,
表紙や装幀,ジャケットが結構大切なのではないかと思ったりします.

本を選ぶ時の基準は,

1,読んだ事のある著者が書いた本で,新刊が出ている.
2,新聞広告や書評欄で気になった本をチェックしてみる.
3,書店に並んでいる本の装幀をみて,手に取り中身をちらちらと確認して,
  面白そうだったら買う.

僕の場合,このように選ぶ事が多いのですが,皆さんはどうでしょう

確かに岩波新書や,中公新書,ブルーバックスなどの新書類は
表紙が決まっているデザインなので,3で選ぶという事はほとんどないですが,
しかしそれ以外の本の場合,初めて読もうとしている著者の本を選ぶには,
装幀のイメージというのがとても大切ですよね.
その装幀で使われている色遣いと,中身が一致して世界が広がった時などは,
とても深い感慨を得る事が出来るような気がします

でも,一杯本が並んでいる本屋さんでも図書館でも,
何となくなのですが,装幀が自分の好みに合わない本というのは,
なかなか手に取らなかったりします.
それがたとえ面白い内容で,人生を豊かにする事が書かれていても,
手に取らなければ始まらないわけで,
そうして,消えていく本の方がはるかに多かったりするわけですよね.

あらゆる本を乱読するほど読書に時間を割こうとも思ってはいないですから,
フィルターをかけて,選ぶ事になるわけです.

そこで大事なのが装幀になるのですが,
本の装幀も色々な色がありますねぇ.
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こんにちは.

昨日の晩に書き込んだブログで,ラーメン屋の赤い色の事を書いたのですが,
身の回りのものの色を眺めてみると色々とあるもんだという事に気が付きました.

我が家を見回すと,木の色のものがひときわ多いです.
カーテン,座布団などは緑色の生地のものを選んでいます.
電化製品などは,商品自体の元々の色が多いので,
色々あったりします.

「住む」などの雑誌を見ていても,色々人それぞれ好みがありそうですね.
それぞれの人が落ち着く色を求めているのかなぁと,考えてしまいます.
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さっきのブログを書いていて,ふと思った疑問です.

「ラーメン屋ってなぜ赤色の椅子が多いの?」

椅子だけではありません.テーブルやら,壁やら,装飾やら,
ぼくの知っている限り,ラーメン屋でこれらをはずしているところは
余り知りません.

どこかに朱色がかった赤色がでんと居座っています.

「ラーメン=赤色」

こういう公式でもあるのでしょうか?
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