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澤野工房から日本中に名が知れ渡ったアーティストといえば,この山中千尋さんだと思います.Chihiro Yamanaka Trioの1枚目のアルバムであり,僕が澤野工房のディスクを買った2枚目でもあります.

そもそもこのディスクを買おうと思ったきっかけは,3曲目に入っている「A Sand Ship」という曲.これは元々中島みゆきさん1970年代に発表された曲で「砂の船」という曲があるのですが,それをアレンジしたモノ.これがショーケースに紹介されてあり,興味を引かれて購入しました.

アルバムの感想
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by ryuma75 | 2005-01-31 23:20 | Music
天気は大雪の予報
なんだかんだと,あっという間に1月も終わりですね.
いよいよ明日から2月.

午後から,急激に寒くなってきたかと思うと,
超一級の大寒波が日本列島をすっぽりと覆ってしまっているのですね.
こうなると,ちょっと無責任かもしれませんが,当方の居住地は余り雪が積もらない事もあり,明日の朝,雪景色になる事を期待してしまいます.

でも,明日の朝,起きるのが辛いだろうなぁ・・・.
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うーん,月曜日は全くもっていまいちです.
本日は余りにも良い事がありません.

朝は,金曜日に職場に手袋を忘れてきてしまっていたので,
自転車を運転する手が,凍ってしまいそうなほど痛かったし,
いつも使っている鞄に穴が開いているし,
仕事場では,ガラス器具を派手に割ってしまうし,
コートをストーブ(職場は未だに暖房器具にストーブを使っています)で
焦がしてしまうし,
うーん,今日は本当についていません.

でも,一日が終わって晩御飯を食べて,ようやくほっとした気持ちになっています.

明日はきっと良い事があるだろうと,希望を持って生きる事にします.
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今日、本屋に行った時、僕の後ろを通った少年が、この本棚を見てこう言った。
「小さなロシアって、ロシアは大きいに決まってるやんか!!」
おっしゃる通りです。
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心理療法個人授業
河合 隼雄 南 伸坊 / 新潮文庫



今日,この本を読了しました.
心理療法個人授業という本は,南伸坊さんが生徒となり,角界で活躍されておられる第一線の学者の方々に授業をしていただくシリーズの最新刊です.
このシリーズ自体は,もう何年も前から出ていたので気にはなっていたのですが(いつもの事ながら,こんなパターンで・・・),手を出していなかったものの,生の河合隼雄さんを見て以来,河合隼雄さんの顔が気になって,今回は手を出してしまいました.

そして,読み始めてみると,とても面白く,なおかつわかりやすい.

読後の感想
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僕が初めて買った澤野工房のCDです.ジャズに関しては,未だにどんなアーティストがどのような曲を演奏し,どんな実力の持ち主なのかという知識は持っていません.ですので,ディスクを買う時は,そのCDのジャケットが持つ雰囲気で選びます.

つまり,「ジャケ買い」というやつです.

で,このCDは少年の横顔がジャケットになっているのですが,レコード屋さんで,本当に何となくなんですけれど惹きつけられるモノがあったんです.このCDを買ったのは,もう5年くらい前(あんまり覚えていないのですが・・・)だったと思います.

このCDの感想
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by ryuma75 | 2005-01-27 23:33 | Music
最近,職場でオーディオ機器について話をする事が多くなってきたことから,よく聴く音楽というテーマまで広がって,ジャズやクラシック音楽について大先輩や管理職を含めて,話題になっています.というのも,大先輩からアンプを譲ってもらってから,オーディオの話をしていると,周りから色々な人が話しかけてきてくれるようになったのです.

で,僕の音楽の趣味はというと,嫁さんのブログに書かれているのですが,学生時代は中島みゆきさんの音楽中心だったのですが,最近はクラシック有り,ジャズ有りという感じに幅広く音楽を聴くようになりました.

その中で,最近特にお気に入りなのが,澤野工房というレーベルから出ているジャズ.
エキサイトのライフログでCDを探すと,澤野工房のようなマイナーなレーベルのCDは取り扱っていないみたいで,検索に引っかかってこないんですね.ですので,ライフログにのせたいCDはたくさんあるのですが,載せれません.

ですので,リンクを左側の欄に置いてありますので,ジャズ音楽をお聴きになる方は,是非一度サイトを訪れてみてください.だいたいのディスクは音質が悪いですが視聴できます.

※リンク※
澤野工房
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by ryuma75 | 2005-01-25 23:34 | Music
最近,だいぶコーヒーを入れるのが慣れてきました.コーヒーをおいしく入れるコツとして一つつかんだのは,しっかりと沸騰しているお湯を使う事.

コーヒーの豆にお湯をかけているうちに,コーヒーポットの湯温は徐々に下がってきていたみたいです.その冷めたお湯をかけると,豆から酸っぱいにおいがしてきていたのに気がつきました.

そこで,お湯の入ったポットを一回お湯を注いではガスの火であぶり,温度を高くしては,またコーヒー豆にかける,というような事を繰り返していると,おいしいコーヒーが入るようになりました.

おいしいコーヒーが入った時というのは,スムーズにカップ一杯にコーヒーが入るんですね.余り時間がかかりません.上手くコーヒー豆もこんもりと盛り上がってきます.入れている時の香りは,本当に最高です.すーっとカップにコーヒーが入ってあっという間に出来上がります.

最近は,嫁さんも「おいしい」とほめてくれます.
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/ ワーナー・ホーム・ビデオ
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嫁さんのブログにも書かれてあったのですが,黒澤明監督の「夢」のDVDを購入しました.
この映画ってもう既に15年前の作品になるのですね.時が経ち,映画館に行くよりも安い値段(1575円)で映画が手に入る時代になったのは,喜ばしい事だなとも思います.

この映画は,僕も嫁さんもお気に入りの映画です.
短編の「こんな夢を見た」で始まる物語がいくつも折り重なり描かれているのですが,どれも心に響いてくる感覚を持ってしまいます.

映画に限った事ではないでしょうが,この映画を毎回見る毎に,ストーリーから受ける印象が変わってくるので,いつ見ても新鮮に感じます.それは,自分が生きてきた経験や,出会った人々との関わり合いなどの人生と,この映画のストーリーがシンクロしてくる感じがあるからでしょうか.
この映画を次に見る時には,また違った感覚が得られると思うと,深みのある映画だなぁと感心してしまいます.
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霧笛荘夜話
浅田 次郎 / 角川書店
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角川の文芸雑誌・野生時代に連載されていた作品が単行本になりました.本屋さんで平積みされていた本を購入,読了しました.
浅田次郎さんの本は,どこかしら人間の心の中にある影の部分を映し出していて,しかしその部分から何となく小さいけれども澄んだ鈴が鳴るような,そんな印象をいつも受けます.
このストーリーは,そういった部分が濃厚な気がします.

「鉄道屋」であったり,今回の「霧笛荘夜話」であったり,どちらも人間くささが存分に文中にちりばめられていて,それがまた何とも自分の心を揺さぶってしまう感覚が,心地よく残る,そんな作品でした.
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