カテゴリ:Music( 37 )

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澤野工房から発売された,ロベルト・オルサー・トリオのアルバム.
本当に,Jazzって奥深いなぁと思うのです.

このアルバムのジャケットの紅葉と演奏が,今のこの時期の光や空気感がピッタリ.
その空気感が味わえるだけでも,もうけもんです.

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by Ryuma75 | 2016-11-23 22:42 | Music
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タワーレコードでCDを大人買いしました。
このうち三枚、早速自宅で聴いてみましたが、音楽に充たされる感覚は筆舌に尽くしがたいです。癒やしです。

実は,このうち自分で購入したのは2枚.あとの3枚は嫁さんが購入しました.澤野工房のジャズCDが欲しかったのでそれを物色していたら,嫁さんもつられて2枚.
僕はいつも澤野工房のCDはジャケ買いをするのですが,嫁さんもそれにチャレンジしてみたんです.「もし外れたら二度とジャケ買いなんてしない」といっていましたが,結果は大正解.とても良い音楽を聴くことができました.

このうちリベラのCDは教会で録音されたというものらしく,その透明感あふれる歌声は空間そのものを浄化するような感じがしました.本当にこれははまります.

しばらく,テレビなど見ずにCDをじっくり聞きまくりたい欲求に駆られました.
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by ryuma75 | 2010-10-10 23:37 | Music
レコード屋さんをふらふらと歩いていたら,河島英五七回忌記念DVDが目につきました.

河島英五秘蔵映像集~デビュー前から最後のTV出演まで【完全生産限定盤】
河島英五 / / デジタルサイト
スコア選択: ★★★★★



もうお亡くなりになくなってからそんなに時が経ったのかと思いながら,
それを手に取ってみると限定販売と書いてあるではありませんか.
しかも,それが店頭に置いてある最後の一本.

これは,もう買うしかない,ここで買わなかったら一生後悔すると思って,
DVDをレジへと持っていって購入.

河島英五のテレビなど映像に残っているものをDVDにしたものなんですが,
いやぁ,これものすごくいいですよ.
何がいいって,河島英五の熱さ,汗,動き,言葉,雰囲気.
こういう男が居たんだなぁとつくづく思わせる映像ばかりでした.

なかでも,NHKの「愉快にオンステージ」という番組に出たときに歌った
「何かいいことないかな」.
この熱さには改めて参りました.
「改めて」という言葉を書いたのは,この番組が放送されたのを
オンタイムで見たんですよ.これものすごく強いインパクトがありました.
それをDVDという形で再び見ることが出来ただけでも感激なんですが,
やっぱり今見ても,本当にカッコイイ.

48歳という短い人生があまりにも惜しく感じられて仕方ありません.
歌は心に残るといいますが,まさに河島英五の音楽は心を強く響かせる
そんなパワーがあるように思います.
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by ryuma75 | 2008-05-20 01:00 | Music
本日,大阪のフェスティバルホールで行われた
中島みゆきのコンサートツアーにいってきました.
2年ぶりとなるツアー,熱気がすごかったです.
なにより,みゆきさんのエネルギーのすごいこと.

ステージ上から繰り出されるパフォーマンスは,
何とも言えません.

大阪フェスティバルホールは,しばらくすると
大改修工事が始まるということで,
今のホールでの公演は今日が最後とのこと.
最後の方には,ホールに対する感謝の言葉も
ありました.

生で聴く歌は,いつもCDなどで聴くのとはまた違った味がありますね.
歌の歌詞がいつも聴いているものとは違った感触で体の中に
どんどんと入っていく感じがありました.

来年は夜会があるみたいです.
それもまた楽しみです.
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今日の曲目はこちら・・・
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by ryuma75 | 2007-10-18 23:43 | Music
I Love You,答えてくれ
/ ヤマハミュージックコミュニケーションズ




今年もニューアルバムが出ました.
いつもながら思うのですが,歌にパワーがあります.
今年はどっかのインタビューに,コンサートツアーを意識して
アルバム作りをしたとかいうことがでてましたが,
これをツアーで聴くことが出来たら,さぞ迫力あるだろうなぁと
思います.

歌詞カードを読みながら歌を聴くと,
その詞に含まれる意味合いを深読みしたくなるものがとても多く,
また,自分の心理状態であったりその時々の感情で,
歌の聴き方も変わるぐらいの奥の深さを持っているように思います.
かなりメッセージ性が強く感じられました.

TOKIOが歌った「本日,未熟者」や,クイズ番組「世界ウルルン滞在記」の
オープニング「一期一会」などおなじみの曲もあるのですが,
アルバム全体をトータルして聞いてみると,その組み立てもまた
絶妙にさえ感じます.

これは,中島みゆきファンでなくてもお薦めのアルバムだと思います.
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by ryuma75 | 2007-10-06 22:17 | Music
一期一会
中島みゆき / / YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS CO.,LTD(ADI)(M)
スコア選択: ★★★★




7月11日に発売されましたシングル.
TBS系の「世界ウルルン滞在記ルネサンス」のオープニング&エンディングに
なっている曲が入っている物です.

世界ウルルン滞在記は4月に番組がマイナーチェンジした時に一度見ました.
その時に主題歌としてつかわれていたのですが,CDとしてオーディオで
聞いてみると,「いかにも中島みゆき」という感じの曲という印象を受けました.
その力強さは相変わらず.
今年のコンサートツアーではこの曲がメインになるんだろうなぁとも思います.

それにしてもかなりの年齢に達しているはず(多分・・・)なのですが,
パワフルさや,曲を作り出すエネルギーをものすごく感じますね.
この感じで行くと,秋に発売といわれているアルバムが楽しみです.
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by ryuma75 | 2007-07-14 21:53 | Music
お正月,久々に大きなレコードやさんへ行ってきました.
いつも一番最初に行くところは,まず澤野工房のCDが並んでいるところ.
そして次に行くところが,クラシックコーナー,
しかしながら,クラシックに余りくわしいわけでもないので,
目玉として平積みしていたり,特集を組んで並べているコーナーや,
視聴コーナーを中心に見て回るんです.

そこで,ふと目にとまったのがこれ.
朝比奈隆 シカゴ交響楽団 1996年アメリカ公演
朝比奈隆 / / NHKエンタープライズ
スコア選択: ★★★★★




昔,NHKスペシャルか教育テレビのETV特集か何かで放送されたもの.
シカゴ響に朝比奈さんが客演としてタクトを振られたもの.
この放送を見て,再放送を何度ものぞんでいたもののその後出会うことなく,
ずっと気になっていた番組なのです.
CDの方は少し前に発売されていたのですが,実際の演奏を映像で見ることが出来て,
とても嬉しいんです.

DVDとして発売された演奏とこの番組ですが,テレビで見た時よりも短くなっています.
ドキュメンタリーは余り売れないのかもしれませんが,こういった貴重な映像は
多くの人に公開されるべきだと思うのですよ.
おそらく肖像権や著作権など様々な問題があって,なかなか発売に結びつかなかった
ところもあるんだと思うのです.
ですが,NHKさんにはこういった得意分野のところを頑張って欲しいなぁと思います.
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by ryuma75 | 2007-01-07 22:20 | Music
ララバイSINGER
中島みゆき 瀬尾一三 中村哲 / ヤマハミュージックコミュニケーションズ
スコア選択: ★★★★



中島みゆきのニューアルバム,発売されましたねぇ.
早速購入して聞きました.
前回のアルバムは,夜会色が濃い楽曲の多いアルバムだっただけに,
今回のアルバムは,とてもわかりやすい「みゆき節」といった感じでしょうか.
CDをプレーヤーに入れアンプのボリュームを上げて再生を押した後,
いきなりギターのスリーフィンガーが流れてきた時には,
「・・・!?」という感じがしました.
クレジットを見ると,ひさびさに中島みゆき自身がギターを弾いております.
何となく懐かしい雰囲気の曲に仕上がっているんですよね.

夜会色が濃いアルバムの場合,歌い方も表情をつけた歌い方が
多い感じがするのですが,今回のアルバムはストレート勝負という風に感じました.
ちょっとわざと牽制球を投げる感じの曲もありますが,
やはり全体的にはストレートでグイグイ押す感じです.
編曲もここ15年ほどはずっと瀬尾一三さんがアレンジをしていましたが,
中島みゆきさん自身も編曲に加わっていて,ちょっとこれまた違う雰囲気を
醸し出す一員になっているのかもしれません.

それにしても,詞や歌声にはまだまだパワーがあるように感じます.
この年代の方々はやはり元気かつ安心感を持って聞くことが出来ます.
久々に聞き込んでいます.
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by ryuma75 | 2006-11-29 23:38 | Music
しばらくの間CDショップに行くこともなかなか出来なかったり,
買ってきたCDもじっくり聴くということが出来なかったので
音楽と親しむということも余り出来なかったのです.
しかし,この連休はかなりゆっくり出来るということで,
そうやって買っては来ていたけれども,まだ聴いていないものをじっくりと
聴くということが出来ています.

発売は大分前になるのですが,今日聴いているのはこの3枚のアルバム.

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Fly to Brazil / Walter Strerath Trio(上)
French Cookin' / Serge Delaite Trio(下右)
Equilibres / Gills Hekimian Trio(下左)

いつも,澤野工房のジャズCDの感じがとても良いので選ぶことが多いのです.
ぼく自身は余りジャズにはくわしくありません.
ですが,聴いていると本当に落ち着くというか,体が音楽に包まれる感覚が
澤野工房のジャズを聴いているとあるんです.
だからどのミュージシャンがというのは余り無いのです.
で,購入の決め手はやはりジャケット.
ジャケ買いというのは知らないジャンルのCDにはよくすることですが,
ジャケットが自分の好みというか,感覚みたいなものにあてはまるのは
曲を聴いても,それが自分の好みにぴったり来るというのがあるんですよね.
そうやって,少しずつ集めていくと,同じミュージシャンのものがあったりして,
そうやって深いところを知るようになるのかなぁとも思ったりします.

で,この3枚のアルバムは個性がどれも違っていて,その個性がまた面白いです.
しかし共通しているのは,どれもがピアノトリオであること.
ピアノ,ドラム,ベースという組み合わせだけでありながら,
ジャズという音楽の幅広さを実感出来る,そんな3枚です.
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by ryuma75 | 2006-11-03 16:40 | Music
長い間ブログを書いていない間に,コンサートなど行ってきましたが,
その記録をしていなかったので,一つ簡単にまとめておきたいと思います.

4月21日(金)大阪フィルハーモニー交響楽団第397回定期演奏会
場所:シンフォニーホール
指揮:大植英次
曲目:ベートーヴェン/「コリオラン」序曲 作品62
   R.シュトラウス/オーボエ協奏曲 ニ長調(独奏:フランソワ・ルルー)
   R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」 作品40

シュトラウスのオーボエ協奏曲は,フランソワ・ルルーという方が
本当に気持ちいい音色を響かせておりました.
「英雄の生涯」は大植さんの十八番だったということもあり,
確実な演奏を聴かせて頂いたと思います.
曲が終わり最後には,感極まり大植さんは目頭を押さえるというシーンも
あったりするほど,良い出来だったんだと思います.

4月26日(水)第48回大阪国際フェスティバル
場所:フェスティバルホール
指揮:大植英次
曲目:マーラー/交響曲5番

大フィルの演奏をシンフォニーホール以外で聴くのは初めて.
なので,音の響きの違いにはじめは戸惑いを持つ.
しかし,曲が進むにつれ引き込まれていく感じが強かった.
特に最後,指揮と楽団員が息のあった演奏を作り上げ,
大きくホール全体を包み込む感じは,すごかった.
アンコールの「蛍の光」は何とも愉快なものだった.

4月29日(土)花・彩・祭おおさか2006
星空コンサート
場所:大阪城公園西の丸庭園特設会場

大フィルが大阪市民のために開いたコンサート(ぼくは大阪市民じゃないですが).
曲目は初心者向けのものばかり,さらには屋外と言うこともあり,
音響スピーカーなどで遠くまで聞こえるようにしていた.
この日の大フィルは,祭と言うこともあり,楽しそうに弾んだ演奏をしていた.
指揮の大植さんは,スターウォーズを演奏する時には,
「梅田で購入した」という剣(名前なんて言ったか忘れた)を振ったり,
最後のアンコール「八木節」では祭のはっぴを着ての指揮をしたり,
ハッスルしていました.
演奏会が始まった時の入場者数が9500人.
始まってからもまだまだ西の丸庭園に入ってきていたと言うことで,
おそらく1万人以上の規模のコンサートになったのでは.
大阪フィルの音楽監督して3年が過ぎ,次の3年契約を無事すませ,
大阪の地に音楽を広げる活動をこれからも行ってくれるという期待が
このコンサートで更にふくらんだような気がしました.
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by ryuma75 | 2006-05-14 19:25 | Music