カテゴリ:Photo( 104 )

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前に書いたヤシカの二眼レフで撮影した夕日です.
ドライブで海沿いを走った時に撮影したものです.

空も海もとてもさわやかな日でした.
空気がとても澄んでいて,それが写真にでればいいなと
思ってシャッターを切ったのですが,
まずまずだと思います.

追記
ネガフィルムをフィルムスキャナーでスキャンしました.
ファイルサイズは落としましたが,基本的には
何もいじっていません.
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by ryuma75 | 2004-11-27 23:40 | Photo
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今さっき,クリスマスツリーを出しました.
きらきら光るツリーを見ていると,
落ち着きます.

部屋を少し暗くすると,ツリーの光が部屋を包み込んで,
少し,違う世界に来たような気分にもなります.

何にでも楽しくなれればそれに乗じて楽しんでしまうという
典型的な日本人の姿かもしれませんが,
部屋にツリーを置いて眺めて楽しむというのは,
一つの安らぎのような気もします.
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by ryuma75 | 2004-11-27 21:38 | Photo
僕は,最近古いカメラを引っ張り出して遊ぶ事が多いです.
なぜかしら,遊びで外出する時はヤシカの二眼レフを持ち出すようになりました.
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ヤシカっていうと,何となく古くさいイメージがあるのは僕だけでしょうか.
僕がまだ小さい頃というのは,今みたいなオートフォーカス,ズームレンズなんてのは
身の回りに見た事がなかったような気がします.
僕の小さい頃の写真は,だいたいヤシカエレクトロ35というカメラを使って
撮ってもらっていました.
(水銀電池アダプターを手に入れたので,今でもそのカメラは現役です)

時代は移り変わり,最近ではデジカメで写真を撮る事が多くなってきましたね.
ものすごく便利な世の中になりました.
でも,そうなってくるとわざと古いカメラを引っ張り出して,それで撮影するというのも
「粋」というようなものではないでしょうか.
誰でも,遊びの中にこだわりのものというものがあると思います.
僕は,遊びの中でのこだわりというと,写真というものになるのです.

僕は元来新しもの好きですから,最新のデジカメなども欲しいものがあったり,
最近新製品の多い新品のマニュアルカメラであるとか,ライカだとか.
そういったものにもものすごく興味が引かれます.
物欲は本当に果てないです.
少々の背伸びであこがれのものに近づけるよう努力するのも有りでしょうが,
ただ,身の丈に合わない遊びは自分を苦しめるだけなのかもしれません.

僕自身は,古いものにも興味は尽きません.
親から引き継いだヤシカエレクトロ35などもそうですし,
最近よく表に引っ張り出すヤシカの二眼レフ(5年ほど前4000円で買った)も
そうですけれどものそのものの魅力というものが,心を揺るがすわけです.
だからといって,それを飾っているだけではこれらのものに対して失礼.
なので,僕はバンバン使って遊びます.

古いカメラって今のカメラと比べると大きくて重いし,
写真を撮るまで手間がものすごく掛かるし,
中判のフィルムなどは交換の時にものすごく気を遣うし,
合理性だけを考えると,本当は使い物にならないのかもしれない.
だけれども古いカメラで撮ると,何となくカメラを確認しながらいじる事によって
自分を確認しているのかもしれない.
そんな気分になってきます.だから好きなのかもしれない.

こだわりってそういうものだと思うのですが,皆さんはどうでしょう?
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by ryuma75 | 2004-11-24 17:19 | Photo
田中長徳 MJ チョートク カメラ日記っていうサイトは
とても気になり,毎日訪れます.

田中長徳さんと言えば,数年前まであった中古カメラブームの中心的存在でしたが,
何の何の,今でも本当に現役ばりばりです.
カメラジャーナルという小さな雑誌で,日記を綴られていたのが
廃刊に伴いこのホームページのブログという形になったみたいですね.

中古カメラブームというのは,「老人力」の赤瀬川原平さんなどが
「中古カメラウィルス」というのを発見し,それが伝染してブームになりました.

僕もそれに感染した口で,写真に興味を持って中古カメラを買ってみたりしましたが,
世間のブームは終焉があっけなくやってきたみたいです.
でも,僕の中では古いカメラで,全部マニュアル,光を感じて,
シャッターを切るというのがものすごく新鮮でした.

デジカメを使うようになってからというものの,
コンピューターと上手くリンクさせる事によって写真を扱う上で大変便利な道具となり,
仕事や様々な身の回りの記録として
僕自身にとってなくてはならない存在になっています.

でも,デジカメばかりを使っているからこそ,銀塩カメラを操る感覚というのが
本当に気分転換になる感じがします.
フィルムを現像して焼き付けられた写真を見てみると,
失敗がたくさんあったりするのですが,それが本当の自分であったりするわけで,
なんとも,人間臭さをもっているようにも思います.
(人間臭さだけではないのでしょうが・・・)

田中長徳さんご自身は,銀塩もデジカメも両方を利用して,
なおかつその両方の利点,欠点をこのホームページで日々かかれておいでです.
僕には,田中長徳さんみたいに多くのカメラをもって,
それを色々使って精神的安定を取るという事はできませんが,
それでも,二つの全く違う写真の世界を堪能しています.
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by ryuma75 | 2004-11-22 23:00 | Photo