ペンタックスMZ-5の修理

嫁さんが使っている一眼レフのペンタックスMZ-5がどうやら故障している感じなので,
修理に持って行ってきました.
シャッターの動作音がおかしく,ミラーが上がった後戻ってこなかったり
フィルムが巻けなかったりと,動作全体がおかしくなっていたので,
修理に出すことにしました.

よくよく考えるとMZ-5という一眼レフは,もうすでに10年以上前のカメラになるんですね.
使っていて,古くなる感じが全くないので,長い間使っているという実感が
なかなか湧いてきませんでした.

そう考えると,デジカメというのは古くなるのがものすごく早く感じるのは
僕だけでしょうか.
僕が仕事などでメインに使うEOS55もよくよく考えると購入してから丸8年.
これだけ長い間使っているにもかかわらず使いこなせていない部分もあるのですが,
「何だかデジタル一眼レフっているのかなぁ?」とふと思ってしまいます.
デジタルカメラの便利さというのはものすごくわかっているし,
実際に色々なことに使っているので,全くもって否定するつもりはありません.
ただ,デジタル1眼レフを購入しても使いこなせる感じがしないんですよね.
今の現状を考えると,デジタルはコンパクトタイプで十分.
それが結論のような気がします.
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by ryuma75 | 2007-05-14 20:50 | Mono