久々のジャズ

しばらくの間CDショップに行くこともなかなか出来なかったり,
買ってきたCDもじっくり聴くということが出来なかったので
音楽と親しむということも余り出来なかったのです.
しかし,この連休はかなりゆっくり出来るということで,
そうやって買っては来ていたけれども,まだ聴いていないものをじっくりと
聴くということが出来ています.

発売は大分前になるのですが,今日聴いているのはこの3枚のアルバム.

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Fly to Brazil / Walter Strerath Trio(上)
French Cookin' / Serge Delaite Trio(下右)
Equilibres / Gills Hekimian Trio(下左)

いつも,澤野工房のジャズCDの感じがとても良いので選ぶことが多いのです.
ぼく自身は余りジャズにはくわしくありません.
ですが,聴いていると本当に落ち着くというか,体が音楽に包まれる感覚が
澤野工房のジャズを聴いているとあるんです.
だからどのミュージシャンがというのは余り無いのです.
で,購入の決め手はやはりジャケット.
ジャケ買いというのは知らないジャンルのCDにはよくすることですが,
ジャケットが自分の好みというか,感覚みたいなものにあてはまるのは
曲を聴いても,それが自分の好みにぴったり来るというのがあるんですよね.
そうやって,少しずつ集めていくと,同じミュージシャンのものがあったりして,
そうやって深いところを知るようになるのかなぁとも思ったりします.

で,この3枚のアルバムは個性がどれも違っていて,その個性がまた面白いです.
しかし共通しているのは,どれもがピアノトリオであること.
ピアノ,ドラム,ベースという組み合わせだけでありながら,
ジャズという音楽の幅広さを実感出来る,そんな3枚です.
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by ryuma75 | 2006-11-03 16:40 | Music