大植英次トーク&サイン会

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今日は,西梅田ハービスエント4回にあるJEUGIA(じゅうじや)というCDショップにて
大阪フィル音楽監督の大植英次さん指揮する大フィルのCD3枚が発売される記念に
大植英次さんのトーク&サイン会が開かれるということで,行ってきました.
会場は100人を超す大勢のファンで埋め尽くされていて,
写真の通り,大植さんははるか遠いところでした.
それでも,雰囲気を味わうことが出来,サインと握手,そして写真まで一緒に取って頂き
嫁さん共々大満足で帰ってきました.

今回発売されたのは,2005.3.20にサントリーホールで演奏した
マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」
それから2004.2.12-13にザ・シンフォニーホールで演奏した
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ短調Op.60「レニングラード」
更に2004.7.8-9にこれまたザ・シンフォニーホールで演奏した,
ブルックナー:交響曲第8番ハ短調<ハース版>の3枚です.

それぞれの演奏について少しずつコメントをしてくださったのですが,
ちらっと流れた中では,やはりブルックナーがすごいなぁと感じました.
この演奏会には直接聞きに行ったのですが,2階席の一番遠いところという席でも
演奏がこの1つの交響曲の中で大きくうねり,そして巨大なエネルギーとなって
渦巻いている感覚というのを,この場で思い出しました.

このCDをきれいに聴くことの出来る音響設備を我が家に整え無ければ,
このCDがもったいないような気にもなってきました.
この冬,しっかりと整えていきたいと思います.
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by ryuma75 | 2005-12-11 22:30 | Music