「気付き」について

今日,職場の人と話をしていて,「気付く」ということはどういう事かという話題になった時,
ある結論に達したんです.
それはどういう事かというと,

「『気付き』とは,ある法則性を見つけることである』

ということでした.

更に話が発展して,「勉強する」とか「覚える」というのは,

「その『気付き』に従った法則性を体得する」


事なんだということになったんです.

これを具体的な例としてあげると

「1,3,5,7,9という数字の法則性は?」
と聞かれた時,『奇数』という答えが出てくるのですが,
これは,奇数の法則性を知っているから答えられるわけであって,
その法則性を知らなければ,ただ単なる数字の羅列であるんだなぁ


というような,話になりました.
なんだか凄く納得のいく結論になったような気がしました.
仕事を覚えるということにしても,色んな勉強をするということにしても,
この法則性を見いだすことが,何か大切なような気がします.

という風に考えると,学校の勉強ってすっごく楽なことなのかもしれないと
思いました.
何せ,その法則性を学校の先生は教えてくれるんですモンね.
社会へ出てみると,自分で気付かなければいけないことのなんと多いことか.
欲職場の先輩に「アンテナを張るのが大事」といわれていましたが,
そういうことなのかもと,思いました.
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