真空管アンプがぁぁぁ・・・

先日,職場の大先輩とオーディオの事で話をしていました.

その方は,結構昔からオーディオに凝っていて,家を新築した時に,
オーディオ機器もそれまで使っていたものからだいぶ入れ替えをしたとの事でした.

で,僕の方はというと,音楽をいい音で聴きたいという欲求が出てきていて,
そうなると,これまでのCDラジカセからオーディオ機器へとバージョンアップしたいなという事で,休憩時間に職場で話をしていたところ,その家を新築した時に入れ替えたアンプが「眠っているからあげるわ」という事で,我が家にやってくる事になりました.

で,とうとう我が家にそのアンプがやってきました.
LUXというメーカーのSQ38Dという製品です.
大変無知なため,これがどんなメーカーのどんな製品化という事は,今も全然わかりません.

ホームページで調べたところ1964年製.

大先輩のお話によると,真空管がいくつかは切れているはずなので,そのままでは使えないという事でした.しかし気になったので,箱から出してコードをコンセントに差し,電源を入れてみました.すると

け,け,煙が・・・!?

あわてて,電源を切りコンセントを抜いた次第です.
このままでは使えそうにないので,一度メンテナンスに出す必要が有りそうです.
オーディオ環境を手に入れるまでの道のりは,まだまだ先が長いようです.

しかしながら,よくよく考えてみると,出来合いのコンポなどを買わずにこういうところからオーディオに入ってしまうのは邪道なのでしょうか?最近読んだ本に大きく影響を受けている感がなきにしもあらずという感じです.

影響された本
いい音が聴きたい―実用以上マニア未満のオーディオ入門
石原 俊 / 岩波書店
スコア選択: ★★★
[PR]
by ryuma75 | 2005-01-08 22:59 | Mono