いまのところ,手帳はこういう形で落ち着いています

毎年手帳などはどうしようかと色々考えるのですが,これまでの悩みが嘘のように今のところ次のようなシステムで落ち着くようになりました.
b0069720_221972.jpg

コクヨから出ているカバーノートSYSTEMICというのを利用し始めたからです.このノート,左側にはスケジュール帳.右側にはツインリングノートがセットで売られていました.
b0069720_22191463.jpg

昨年の年末,色々と候補をすべて購入して年始めはどれも使っていた状況だったのですが,一番しっくり来たのがこれだったので,ほかのものは投資したけれども無駄になってしまいました.ほぼ日手帳や能率手帳など併せて5000円程度でしょうか.しかしながら,試行錯誤は決して無駄ではないと思います.

自分自身がスケジュールを管理するのに,手帳に求めるものはバーチカルタイプであること.仕事の節目節目が1時間単位になっているため,必ず1日の欄のなかに時間軸が必要になります.バーチカルタイプはそれが一覧できる点でとても優れています.
そして,スケジュールだけではなく,仕事のメモを必ず手帳と合わせると言うこともこだわりの一つです.持ち運びの点で,大きさが異なると機能的で亡くなることがネックになるからです.能率手帳を使っていたときは,ちょうど大きさが同じ測量野帳がぴったり同じ大きさだったので,ゴムバンドでくくり持ち運んでいました.しかしながら,仕事の内容がここ数年多くなったため,小さな手帳にスケジュールとメモという二つが入り切らなくなったんです.
そこでサイズアップをということで,ほぼ日手帳などメモを多く書けるものを試してみたのですが,異なる仕事の中身が1ページ内に収まらない状況に使いにくさを覚えました.そんな感じで今年の初めに手帳売り場をうろついていた時に見つけたのがSYSTEMICだったんです.

アレンジも色々出来,今はここに,ロディアのNo8を挟み込んで,メモを渡したりするのに使ったりしています.
b0069720_22192349.jpg

さらに,さいきんスキャンスナップを導入したので,これに対応すべく今使っているリングノートをフィラーノートに変更すべく準備中.
b0069720_22192569.jpg

これでメモしたものをスキャンスナップで読み込むことで,一気にデジタル化できるともくろんでいます.うまくいくかどうかはシステムを動かし初めてからになると思いますが,これまで悩んでいたアナログとデジタルの融合がこれでうまくいくのではと思っています.
[PR]
by ryuma75 | 2011-05-29 22:34 | Work