仕事場を改革したい,そんな気持ちでいっぱい

今の仕事場は,正直きつい感じがある.そのきつさに堪えられず,職場を変わっていく人がたくさんいる.元々はものすごく良い雰囲気の職場だったのに,色々と困難なことに疲弊し,今の雰囲気は「どうなってるんだ?」と思うほどの物になってしまった.

今の立場は,最前線で一兵卒として働いていた身から,全体を見渡して見通しを持った仕事の割り振りをしていく役割へと変わってちょうど1年が経とうとしているところだ.この一年間は前任者の仕事を引き継いだ形でやってきたが,仕事を外から見るのと内から見るのとでは大違いの部分も多々あることに気づかされた.しかしながら,このまま々形を続けていては,さらに職場が,人が疲弊してしまうのは目に見えていると思い,仕事場の動きなどを変えていきたいと本気で思っている.

ただ,変化をするということに抵抗感のある人も多々いると思う.うまいこと,仕事から逃げてきていた人も職場には居る.こういう人たちにとって,この仕事場の変革は「しんどいことを押しつけられる」という風に感じるかもしれない.仕事場がぎくしゃくしているのは,しかしながらこういった人たちの仕事を一生懸命こなしてきた人たちの疲労から出てきた産物だと思う.

「誰もが々職場で仕事をしてきて良かった」と思えるようなそういう仕事場へと変革しないと,誰もが大きなストレスを抱えることになっていくだけで,みんなが共倒れしてしまう.これから,矢面に立たなければいけないという覚悟を決めなければ,良い方向へと移行しようという道を作れない.今のところ協力者も居ることだし,しっかりと自分を奮い立たせてがんばっていきたい.
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by ryuma75 | 2011-02-22 00:44 | Work