きみがいた時間 ぼくのいく時間

お正月のいつだったか深夜にNHK衛星放送でキャラメルボックスの舞台,「きみがいた時間 ぼくのいく時間」が放送されていたので,HDレコーダーに録画しておいたんです.今晩のテレビがあまりにもつまらないので,嫁さんと二人で録画していた物を見ました.

いやぁ,地デジで何が一番スゴイってDVDよりも画質の良い物が見れてしまう事.高画質の舞台は迫力がありますねぇ.舞台は確かに生が一番臨場感があって良いんですけれども,それでも舞台を動画としてみるときに,これだけが質の良い物を見れるようになるとこれまでのDVD(つまりアナログ放送画質)には戻れないですねぇ.
これまで,地デジにした人が「アナログには戻れない」といっていたことの意味がよくわかります.

今後DVDはどんどんブルーレイの画質にならないと,さすがに放送してしまった物に負けてしまいます.キャラメルボックスのグッズ販売もDVDからブルーレイへと変わってくれないかなぁ.

書店などでこれまでの映画のDVDが安売りしているのも理解できました.たくさん作ってしまったDVDはさっさと売却しきってしまわないと,この後の高画質物に負けてしまうんでしょうね.
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