コンピューターの話

今日は自宅で久しぶりにコンピュータを開いております.
使っているコンピュータがiBook14インチで,
基本的には仕事から趣味まで何でもこれでこなします.
実は,職場でMacを使っている人は僕だけです.

Macを使うのはかなり久しぶりです.
自分用のコンピュータとしては,
NECの98シリーズから始まり,Windows95,98SEを仕事用に
家ではXPが転がり込んできたのでそれを使っていたのですが(今は嫁さん用),
本当にWindowsに嫌気が差して,仕事用として使っていた98SEが
壊れたのを契機に(本当に何もかもがパーになってしまうくらいの壊れ方)
Macに乗り換えました.



しかしながら,Macってこんなに良かったでしたっけ?と思うくらい
安定しまくっています.
僕が昔使っていたMacは,学生時代ゼミ室に置いてあったSE30,LC575,Centris
(こんなスペルだったような気がする,間違っていたら訂正お願いします)で,
システムは漢字Talk7.5.3だったような気がします.
当時MacはWindowsに比べて少々値段が高かったような気がします.
当時は貧乏学生でしたから,本体が安くバンドルされているソフトが豊富で
性能もそこそこというWindowsがお買い得のような気がしたのです.
ワープロとエクセルを使うだけだと,Windowsは別に普通だったのですが,
やっぱりドローソフトを多用する環境にいたので,これについては
Windowsは閉口ものでした.
ですので,結局はゼミ室のMacをほとんど自分のもののように使っていたのですが.
そのころのMacは結構フリーズをしたように思います.
でも,WindowsもフリーズしMacっていましたが・・・.

あれから,約10年くらいでしょうか.
WindowsはXPになってかなり安定するようになりましたが,
やっぱりファイルシステム自体がよく書き換えられて,
動作がおかしくなってしまうんですね.
コンピューターであれをしたいこれをしたいと,ソフトを多用すればするほど
不安定になっていく.
これは,Macにも共通して言える事なのかもしれませんが
Windowsは普通のソフトでもこれが起こります.
正直フラストレーションたまりっぱなしです.(今でも仕事場のWindowsには閉口)

一台のコンピュータで出来る範囲の事をする必要があります.
仕事では画像をスキャンしてそれに手を加える,書類の作成,
表計算,データベース,職場の記録(映像や音声)の編集,
趣味では音楽,写真,インターネットなど.
個人持ちのコンピュータですべての事を賄わなければならないという
事情もありますが,こういう事を普通に出来るコンピューターが必要なのです.
これだけの事を一台のコンピュータで行うとすると,
かなりの種類のソフトを同時に起動するわけです.
メモリを最大限増やしても,これがなかなかうまくいかないわけです.

今回,Macに乗り換えてからいっさいそのようなフラストレーションが
自分の使っているコンピュータに対して発生するという事はありません.
やりたい事を,そのままストレスなくできています.
今はノートパソコンですが,デスクトップのパソコンも欲しくなってきました.

ただし弱点もあります.
同じプリンターを使用した時に,明らかにプリントアウトが遅かったり,
印字が雑であったり(きれいに印刷するとWindowsの倍は時間がかかる)
周辺機器のドライバーが余り用意されていなかったり,
ソフトの種類が余り豊富ではなかったり.

しかし,そんな事が弱点とは思えないくらいの満足度で
このコンピュータを使っています.
足りない部分はフリーソフトを利用しています.
優れたフリーソフトが,ごろごろたくさんありますね.

皆さんもコンピューターを使っていらっしゃるので
おそらく多くの工夫などなさっている事と思います.
そういう話題も,是非紹介していただければと思います.
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by ryuma75 | 2004-12-12 22:52 | Mono