実際メモリはどれだけ働いているのか

Macのメモリがどのくらいフリーな状態でマシンが動いているのかというのが気になります.というのも,MacBook2008は元々メモリが2GBしか積んでいません.Snow Leopardを動かそうと思うなら4GBの容量がほしいのですが,金銭的にそこまで拡張できるだけの余裕がなかったんです.コンピュータを利用中のメモリの状態というのは,ウィジェットのiStadProというものを使うことで簡単に監視することができます.

これでメモリを監視してみると,「Inactive」になっているメモリの容量がとても大きくなっていることに気がつきました.ひどいときなどは2GBのメモリのうち,800MBほどinactiveになってしまっているんです.このInactiveという状態は,キャッシュがメモリに蓄積しメモリとしては利用できなくなってしまっている状態ということで,この容量が大きくなってくるとマシンの動きが遅くなるということになるそうです.通りで,動きが時々遅くなるなぁと思っていました.

これを解決してくれるフリーソフトが雑誌に紹介されていたので,早速導入してみました.それは「Libera Memory」というソフトなんです.これをインストールして実行してみると800MBほどInactiveだったメモリの領域が100MBほどに減り,マックの動きがすごくスムーズになりました.これは驚きです.こんなに効果があるものならばもっと早くにインストールして使えば良かったなぁと思うくらいです.特にiTuneやiPhotoなどを使ったときにInactiveが増えてきたのですが,これを簡単に解消することができるわけです.

一つ,コンピュータにストレスを感じることが解消できるようになりました.ちょっとしたことではありますが,快適にマシンが使えればと思う次第です.
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by ryuma75 | 2010-03-23 23:11 | Mac & PC