久々に大きな書店へ

 最近,本を買うのは通信販売が多くなってきています.以前はアマゾン,最近は楽天ブックスでしょうか.ポイントがつくからというのもありますが,欲しいと思った本をすぐに注文できるという点がとても便利でよく利用するようになっています.楽天などはポイントも馬鹿に出来ないくらいの点数になるので,「たくさん本を買うならば楽天ブックスを利用しよう」という気持ちになってくるわけです.

 そんなこんなで,最近は街の大きな本屋さんへ出かけることも滅多になくなっていました.小さな書店には通勤の帰り道に立ち寄るということはあるのですが.しかしながら小さな書店では置いてある本は売れ筋の話題の本ばかりで,これといったものに出会う確率がとても少ないんです.これはネット書店でも同じ.買おうと思っている本を注文するのは簡単ですが,それ以外に,「あっ,こんな本が出てたんだ」という発見をするのには向いていません.

 ということで,大きな書店に久々に出かけて,短時間ではありましたが書架の中をぐるぐると早歩きでチェックしてきました.欲しいと思う本が何冊もめに飛び込んできて,本当に目の毒です.ぺらぺらと立ち読みをしながら,あたりを付けていくことが出来るのは,やはり書店独特のものでしょう.興味あるもが本当にたくさんあり,お金との相談ではありましたが許せる限りの本を買い込みました.といっても,ひとまずは新書やハードカバー出来になっていた本の文庫が出たものなどばかりではありますが.
 また,これは良いと思える本も発見でき,収穫は大ありです.閉店間際にいったので,もうすこしじっくり時間をかけてまわることが出来ればとは思ったのですが,それもまた今度.大きな書店に行けば,やはり最低2〜3時間は時間が欲しいなぁといつも思います.
 
 また,購入した本の感想は追々.

 やっぱり大きな書店にはきっちりと存在意義があると思います.出版業界にも不況風が吹いているのでしょうが何でもかんでもインターネットで済ませることが出来るかというと,書店に限っていえばそういう感じでもありません.大きな書店の魅力は計り知れないと思います.

 ということで,またいつか本屋に出かけていければと思います.
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