電車の乗り越し精算機

 今日は,電車で出先に行くことがありました.最近はプリペイドカードを使うことで,色々な会社の電車に乗ることが出来ます.しかしながら,カードを使っている内に,残りが10円とか30円とか中途半端な金額のカードが,何枚か定期入れの中に貯まっている状態になっていました.

 そこで,今日最後に帰るときに乗った電車を降りるときに,精算機を通して精算してしまおうと考えました.いつも使う地下鉄では,一度に入れることの出来るカードの枚数は2枚まで.今回は何枚ものカードが中語半端で,2枚のカードだけだと上手く精算できない状態で,地下鉄で精算するのをやめました.
  つぎに,いつも乗り降りする最寄り駅の改札口で,今度はさらに定期券も含めて精算することにしました.直前に乗っていた地下鉄では2枚が限界だったので,おそるおそるカードを入れていくと,何枚でもはいるではありませんか.結局定期券も合わせると4枚入れることが出来,これで一気に精算することが出来ました.

 最近ではタッチ式のIC非接触型乗車カードというものも普及しはじめましたが,これには精算機能も合わせてあるみたいなので,次に定期券を買うときにそっちへといっそのこと変えてしまおうかなぁと,今日はさすがに考えました.プリペイドカード方式で行くと,改札前の精算機で並ばなければいけない手間が出てきますので.

 とはいえ,昔みたいに切符の自動販売機の前に長蛇の列を作って切符を買っていたり,精算所の窓口で長々と順番待ちをすることを思うと,遙かにましなんですけれどもね.しかしながら,改札口があまりにオートメーション化しすぎて,本当に困ったときに駅員さんがすぐそばにいなくてどうしようもなくなるということもたまに経験をしたりしているので,機械とマンパワーのバランスというものも大切だなぁと,ふと思ったりした次第です.
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